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シャーロック・ホームズの帰還 角川文庫
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シャーロック・ホームズの帰還 角川文庫

アーサー・コナン・ドイル(著者), 駒月雅子(訳者)

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シャーロック・ホームズの帰還 角川文庫

1,276

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/07/25
JAN 9784041043578

シャーロック・ホームズの帰還

¥1,276

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ライヘンバッハの滝壺にモリアーティ教授と共に消えたシャーロック・ホームズの復活『空き家の冒険』、『ノーウッドの建築業者』『踊る人形』『六つのナポレオン』『第2のしみ』など好きな短編がたくさん。『恐喝王ミルヴァートン』とかでも感じるけど、当時の英国紳士たちのプライドの高さと言うか、昔の手紙くらいで騒ぐな…。

Posted by ブクログ

2025/11/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

死んだはずのシャーロック・ホームズが帰ってきた! 原作は1995年。 手堅くまとめられたミステリー13編収録という大盤振る舞い。暇つぶしにはもってこいの短編集です。

Posted by ブクログ

2025/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

たくさんの短編が詰まった本作。 よくこれだけ話が思いつくなぁ、と感嘆しつつ、ゆっくり一話ずつ読みました。 モリアーティ教授と対決し、ライヘンバッハに消えたと思われていたホームズの鮮やかな復活。モラン大佐の登場。かの有名な「踊る人形」事件。小学生のころ児童書で読んだ懐かしの「六つのナポレオン像」など、それぞれ楽しめる内容でした。「恐喝王ミルヴァートン」とかネーミングが良くて好き、訳者の妙もあるのかな。 …個人的には「踊る人形」の奇怪な暗号解読の素晴らしさは面白いものの、依頼人が報われない、助からない点だけはちょっと腑に落ちないのだけれど。遅かりし由良之助感が強い!笑 事件あっての探偵、ミステリーなのであるから、そこにツッコミを入れちゃうのはナンセンスなのだろうけどね〜。

Posted by ブクログ