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戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 光文社新書827
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2016/07/14 |
| JAN | 9784334039301 |
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戦争の社会学
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戦争の社会学
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商品レビュー
3.6
18件のお客様レビュー
戦争はなぜ起きるのか、どういうシステムで行われているのか知りたくて手に取ったのだが、頑張って途中まで読んでやめてしまった。大学向けの講義かなんかをまとめたもので、言葉足らず感が全体的に強く、初心者向けっぽい感じなのにわかる人にしかわからないと思う。戦争にいろんなルールがあるのは新...
戦争はなぜ起きるのか、どういうシステムで行われているのか知りたくて手に取ったのだが、頑張って途中まで読んでやめてしまった。大学向けの講義かなんかをまとめたもので、言葉足らず感が全体的に強く、初心者向けっぽい感じなのにわかる人にしかわからないと思う。戦争にいろんなルールがあるのは新しい発見だったけど、武器の詳細や戦争法の詳細などは、本当に興味がないと読むのがきついと思う。
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「戦争を考えるために」として、有史以来の「戦争」の姿を追った1冊。世界史上の戦争について、その戦術戦略を分析批評しており、「戦争を考える」というよりそちらの方がメインとなっている。 終盤に戦争と核兵器について書かれているが、筆者が社会学者の割にはあまり奥行きを感じられず残念。 第...
「戦争を考えるために」として、有史以来の「戦争」の姿を追った1冊。世界史上の戦争について、その戦術戦略を分析批評しており、「戦争を考える」というよりそちらの方がメインとなっている。 終盤に戦争と核兵器について書かれているが、筆者が社会学者の割にはあまり奥行きを感じられず残念。 第二次世界大戦下の日本軍の基本方針、「軍人勅諭」「統帥綱領」について細かく取り上げて批判しており、そこは面白いのだが、素人でもできる指摘がほとんどでありやはり重みが感じられない。 原爆の犠牲者と記念碑について「過ちは繰り返しませんから」の文を取り上げ、「この言い方では、原爆の犠牲者は、間違って死んだという意味になってしまう」として「『皆さんの犠牲があって、わたしたちは生きていられます。感謝します、忘れません』でなければならない」とも綴っており、それが私には戦争の美化に感じられかなり抵抗感がある。戦争を望む人のことを切り捨ててもいる一方で、反戦(平和)主義者のことをバカにしてもおり、筆者としてはバランスを取っているつもりなのだろうが全く釣り合いが取れておらず、ただ醜いばかりである。
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※このレビューにはネタバレを含みます
戦争とは、暴力によって自分の意志を相手に押し付けることである。すなわち、血糖や検感度、個人間の暴力行為と戦争は連続的なものである。 内戦や内乱は、戦争する資格が曖昧な当事者同士の間の武力紛争である。よって、戦争のルールが適用されず、ときに戦争よりも過酷になる。テロリストに対してもまた同様である。 人間と人間が命をかけて戦うのが本来の戦争であり、ロボットによる戦闘行為はこの倫理に反する。
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