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螢籠 隅田川御用帳 三 光文社時代小説文庫
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螢籠 隅田川御用帳 三 光文社時代小説文庫

藤原緋沙子(著者)

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螢籠 隅田川御用帳 三 光文社時代小説文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/07/12
JAN 9784334773250

螢籠

¥726

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2026/02/14

シリーズとして既に安定期に入った印象です。 十四郎の旧藩の改易騒動の裏に松平定信の指図があったとのことで、本作における定信のイメージとのギャップに違和感がありましたが、真相は納得できるものでした。 現代の価値観からすればあまりに不遇な江戸時代の女性を応援するような、女性作家らしい...

シリーズとして既に安定期に入った印象です。 十四郎の旧藩の改易騒動の裏に松平定信の指図があったとのことで、本作における定信のイメージとのギャップに違和感がありましたが、真相は納得できるものでした。 現代の価値観からすればあまりに不遇な江戸時代の女性を応援するような、女性作家らしい優しさが感じられて良いです。

Posted by ブクログ

2024/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

縁切り寺"慶光寺"の御用宿"橘屋"に雇われた塙十四郎が活躍する"隅田川御用帳"シリーズ第三弾。 第一話 忍び雨-中間勘助の想い、第二話 通し鴨-大家八兵衛の病?•伊勢屋茂兵衛の過去の秘密、第三話 狐火-付火のでっち上げをする役人、第四話 月あかり-十四郎のいた築山藩のもと藩士達。同じ守り袋をもつ万寿院と十四郎の関係。 少しずつ登場人物の過去がわかってきたり、繋がりがわかったりなどに、シリーズの面白さも感じる。

Posted by ブクログ

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