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バーニー・サンダース自伝
2,530円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大月書店 |
| 発売年月日 | 2016/06/01 |
| JAN | 9784272211142 |
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バーニー・サンダース自伝
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バーニー・サンダース自伝
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
サンダース氏はニューヨーク生まれ、移民の子なので世襲議員の家系ではない。 シカゴ大学卒業後はなぜか田舎のバーモント州に移住。 よそ者が共和党の牙城の地域で無所属で、地盤・看板・金が圧倒的不利な状況で、落選を経験するが、やがてバーリントン市の市長になる。 その後さらに連邦の下院議員...
サンダース氏はニューヨーク生まれ、移民の子なので世襲議員の家系ではない。 シカゴ大学卒業後はなぜか田舎のバーモント州に移住。 よそ者が共和党の牙城の地域で無所属で、地盤・看板・金が圧倒的不利な状況で、落選を経験するが、やがてバーリントン市の市長になる。 その後さらに連邦の下院議員に数度当選する。 現代の政治は金が物を言うから、これは政治や選挙の常識を超えている。 天才といって差し支えないと思う。 日本では左翼扱いの色眼鏡で見られることが多いが全くの見当違い。 数十年の政治活動の中で一貫して、勤労世帯、弱者に寄り添った愛国者だと思う。 理念そして行動がクリスタルのようにクリアー。 見た目は完全に老人なのだが若者が熱狂的に支持する理由も分かる。 2022年はまだ政治家現役。 生ける伝説そのものだ。 日本の政治家、政治家志望の人、今の国を憂う人はサンダースを知るべし。 ぜひ、この本を読んでほしい。
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読み終えて、いや、ちょっと待て、となりました。アメリカにいると「極左」のイメージのサンダースですが、この自伝を読む限り(あくまでその限りにおいて、です)、ほとんど至極まともなことを言っているように感じてしまいました。彼が言っていることは、「アメリカの資本主義の行き過ぎたところを政...
読み終えて、いや、ちょっと待て、となりました。アメリカにいると「極左」のイメージのサンダースですが、この自伝を読む限り(あくまでその限りにおいて、です)、ほとんど至極まともなことを言っているように感じてしまいました。彼が言っていることは、「アメリカの資本主義の行き過ぎたところを政府の介入によって是正しよう」ということ。 具体的には、 ・行き過ぎた格差是正のための税制改革。富裕層と大企業への課税強化。所得税の累進性の強化 ・最低賃金の引き上げ ・インフラ公共投資による雇用の創出 ・国内雇用確保のための保護貿易 ・教育の機会均等のため高等教育(大学)の無償化 ・国民皆保険制度の導入 が柱で、ここに、 ・人種差別、性差別、同性愛差別のない社会の実現 ・環境問題への積極的な取り組み といったことが加わる感じか。 あれ?と。 いえ、彼が主張していることって、日本では普通なことなんじゃない?と。(日本と米国を単純比較できない「差別への取組み」の度合いは除いて) 日本では国民皆保険で、アメリカのように馬鹿げた額の医療費を支払う必要がなく、富裕層だけではなく国民皆がかなり平等に医療を受けられますし、 アメリカのような極端な所得格差が無いですし、 大学の学費はアメリカに比べたらメチャ安いですし、 富裕層や法人への課税もアメリカよりも多いですし、 インフラ公共投資も多い 何だ、サンダースって、「アメリカももう少し日本みたいになろう」って言ってる?笑 逆にいうと、日本って、アメリカ人の感覚からしたら「自由資本主義国」ではなく、「民主社会主義国」かもしれませんね。いや、かなり確実にそう。 日本政府はハリス副大統領やサンダース・ファミリー(民主党左派)とは「人脈が薄い」と言われていますが、「あなたたちが理想と考える社会に近い社会を実現している国がここにありますよ」とアピールして招待でもすべきですね。笑 いや、真面目な話。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これほどぶれずに正義に立ち向かう人がいるのかというぐらい、彼以外こんな政治家はいないと思った。 しかも最終的に大統領候補になっているし。現職の正反対すぎて、アメリカすごい。 私たちはニュースを見て、サンダースが突然現れたように見受けてしまうけれど、彼の政治活動はずっと前から始まっていて、学生時代の活動、市長としての市政レベルでの活動、州を代表する議員としての活動、そしてそこでの様々な活動を経ての、全国レベルの大統領選への出馬。 この本は、1997年に出版された自伝の再刊なので、基本的には彼が下院議員になって、国レベルでの議論に従事し始めて何年か経った時点のもので、そのあとの政治家人生のほうがはるかに長いのだけれども、この時点でもすでに彼の活躍は書ききれないほどあったのだと思う。 そして今回2020年の大統領選に再出馬するーここまで政治家として活動し続けられる辛抱強さ、持久力を持つ人間がいるのか、と思った。 あと、現実はとても皮肉だな、と思う。
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