商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/06/01 |
| JAN | 9784087610420 |
- 書籍
- 文庫
E・A・ポー
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E・A・ポー
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
NHKで紹介された「アーサー・ゴードン・ピムの冒険」を読んでみたかったんですが、そこに行くまでが長い。分厚すぎる。 そして肝心のアーサー・・・の物語は残酷描写が多くて流し読み。ゴシックホラーというのでしょうか、わりとグロい描写もあり、わたしには合わなかったかなぁ。「黒猫」のお話は...
NHKで紹介された「アーサー・ゴードン・ピムの冒険」を読んでみたかったんですが、そこに行くまでが長い。分厚すぎる。 そして肝心のアーサー・・・の物語は残酷描写が多くて流し読み。ゴシックホラーというのでしょうか、わりとグロい描写もあり、わたしには合わなかったかなぁ。「黒猫」のお話は、猫を虐待する話で、ホント読んでて気分が悪かったです。 残念。
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800ページもあるアンソロジー 以下の作品を読んだ。 モルグ街の殺人 マリーロジェの謎 盗まれた手紙 黄金虫 お前が犯人だ メルツェルさんのチェス人形 黒猫 ほかに、あと10編あるが、もういいかという気がする。 当時は画期的だったのだろうが、今となっては古びた印象は否めない。
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「モルグ街の殺人」を再読するつもりで借りたが他の作品も面白かった。 推理小説の原点というのは知っていたがホラーやSFの元祖だったとは初めて知った。 「モルグ街の殺人」や「マリー・ロジェの謎」の推理や「黄金虫」の暗号解読は見事に論理的なステップを踏んで展開されており、「メルツェル...
「モルグ街の殺人」を再読するつもりで借りたが他の作品も面白かった。 推理小説の原点というのは知っていたがホラーやSFの元祖だったとは初めて知った。 「モルグ街の殺人」や「マリー・ロジェの謎」の推理や「黄金虫」の暗号解読は見事に論理的なステップを踏んで展開されており、「メルツェルさんのチェス人形」の指摘事項もオカルト物への見事な反証になっている。ロジカルシンキング研修の教科書にすると面白いと思う。 ホラーとしては「早まった埋葬」で語られている「生き埋め」に対する恐怖が、他の作品でしばしば登場しているのが興味深かった。 長編「アーサー・ゴードン・ピムの冒険」で原住民の叫び声として出てきた「テケリ・リ!」...どこかで見た覚えがあると思ったらクトゥルフで使われていたとは...ポーおそるべし。
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