商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/07/20 |
| JAN | 9784086800945 |
- 書籍
- 文庫
ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご
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ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご
¥605
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商品レビュー
3.7
33件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回もとってもよかったです! 相変わらずほっこり、しみじみと心温まるお話ですね。 「豚の角煮の秘密」のエピソードが特に好きでした。先代のおばあさまは、とても素朴で優しい人だったんだろうなぁ。 そして、碧ちゃんのお母様も素敵な女性だったのでしょうね。今作でよりいっそう、そのお人柄が深掘りされていたように感じます。 学校の先生だったお母様。私も、自分の恩師に会いたくなりました。 碧ちゃんのご学友のエピソードも好きです!「隣の芝は青く見える」と言いますが、当人にとっては悩ましいもののはず。 それで、自分にはないものを持つ友達に、ついモヤッとしてしまうのも、無理もないですよね。 今回のエピソードで3人の仲がより深まったようで、ほっこり癒されました(* ´ ` *)ᐝ
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今回も温かなお話。 先代が豚の角煮のレシピを教えてくれなかったのは、大樹の奥さんのため。 世間知らずなお嬢様がバイトしたいと言い出すが…友達と喧嘩してもまた仲直りができる、幸せの手鞠寿司。 碧の母が救った少女と知り合い、母の生きてきた証を知るメンチカツ。 花火大会の日に行方不明に...
今回も温かなお話。 先代が豚の角煮のレシピを教えてくれなかったのは、大樹の奥さんのため。 世間知らずなお嬢様がバイトしたいと言い出すが…友達と喧嘩してもまた仲直りができる、幸せの手鞠寿司。 碧の母が救った少女と知り合い、母の生きてきた証を知るメンチカツ。 花火大会の日に行方不明になった子が気に入った、日替わりかき氷。 今は亡き故人にも思いがあり、それを知ることで生きてる人の慰めになる。優しいお話と美味しいご飯!
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さらっと読みやすくて良いですね。猫たちに導かれたい〜 いっぱい食べる子って見てても気持ちいしこっちまで幸せな気分になるんだよなー。
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