商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/07/20 |
| JAN | 9784086800914 |
- 書籍
- 文庫
下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ
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下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ
¥748
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商品レビュー
3.9
37件のお客様レビュー
「星の花をあなたに」 秘めた想いを胸に。 相手が誰なのか分かっていたからこそ、学がなければ意図を読み取ることが出来ないような恋文を最後に送ったのかもな。 「稲妻と金平糖」 鳴り響いた雷鳴は。 共に過ごした時間が少ないうえに幼すぎて記憶がはっきりとしていないのだから、身内なのに遠...
「星の花をあなたに」 秘めた想いを胸に。 相手が誰なのか分かっていたからこそ、学がなければ意図を読み取ることが出来ないような恋文を最後に送ったのかもな。 「稲妻と金平糖」 鳴り響いた雷鳴は。 共に過ごした時間が少ないうえに幼すぎて記憶がはっきりとしていないのだから、身内なのに遠い存在に感じてたのだろう。 「神無月のマイ・フェア・レディ」 過去を知るために。 話したがらないことを勝手に暴いてしまうのは後ろめたいだろうが、こうなってしまっては聞きにいくしかない事だもんな。 「兎のおつかい」 落し物ではなくて。 気に入ったものを収集するのはいいが、その後管理をちゃんとしていないからこそ魔が差してしまったのかもしれないよな。
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- ネタバレ
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下鴨アンティークの4作目。 今度は父母の出会いの話。 母親は、まさか友達のおじいさんがやっている喫茶店の店員さんだったとは。 苦労人で、鹿乃たちを育ててくれた祖母にあこがれていたとは、意外だった。 それと、丙午生まれ、つまりは明治39年生まれの曾祖母の話。 東京から京都の婚約者のもとに突然来てしまう、 友達と一緒だったとしても、 現在の海外渡航よりも思い切った行動だったに違いない。 気持ちがすれ違っていた夫婦を助ける良いお話。 一方、 慧の父母の話は、未婚の母と離婚できていない父の話で、 慧自身も学校で愛人の子と言われたらしく、 ちょっと苦しかった。 個人的には高校の学園祭の話をもっと盛り上げて欲しかった。 家族分のみの入場券なのに、他校の男子たちがなぜか入手してやってくるなんて、 楽しそうな学園祭なのに。 そして、いよいよ春野はきもい。
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いろんな女の子の青春詰め込んだ感じです。少女漫画みたい。キラキラしてて、憧憬が湧く。 怪奇現象に関してかなりおおらかな感性があって、おどろおどろしくならないし胡散臭さが薄い。
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