商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/07/19 |
| JAN | 9784062940412 |
- 書籍
- 文庫
エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.2
35件のお客様レビュー
主人公の美綾が大学で講義を取ったりテストを受けたり、祖母の家に行ったりと、結構現実ぽい描き方をしているにもかかわらず、犬(パピヨン)のシロクロが八百神だったり、従姉の家庭教師に連れられて氷川神社に行き、古代の神らしき大きな蛇を目撃するということがあったりするので、変てこりんな感じ...
主人公の美綾が大学で講義を取ったりテストを受けたり、祖母の家に行ったりと、結構現実ぽい描き方をしているにもかかわらず、犬(パピヨン)のシロクロが八百神だったり、従姉の家庭教師に連れられて氷川神社に行き、古代の神らしき大きな蛇を目撃するということがあったりするので、変てこりんな感じがするんだよ。神社の神の神気を感じた家庭教師の弓月が想像したものを見せられているだけだとパピヨンがあっさりと断言したりするのには肩透かし感があるけど、納得はできる。でもねえ、八百神って何なんだよ、だねえ。美綾にまとわりついてくる男がいて不穏な感じが漂ってくるが、最後は完全に振り切っていないのでどうするんだろう。第3巻はタイムスリップして平将門の時代に行くようだが、荻原規子さん、何を言いたいのかなあ。
Posted by 
再読。飛葉が最後には花束を渡す展開にしたのは荻原さんらしいなと思った。RDGの高柳が最終的にはチーム姫神に入ったのと似たような。(そういう展開私は好物なので無問題)飛葉にしろ高柳にしろ、やる事はだいぶ気持ち悪いけど(笑) 荻原さんの作り出す物語の展開が本当に好物。 ゆっくりでもい...
再読。飛葉が最後には花束を渡す展開にしたのは荻原さんらしいなと思った。RDGの高柳が最終的にはチーム姫神に入ったのと似たような。(そういう展開私は好物なので無問題)飛葉にしろ高柳にしろ、やる事はだいぶ気持ち悪いけど(笑) 荻原さんの作り出す物語の展開が本当に好物。 ゆっくりでもいいからどうか続編を丁寧に制作していただいて、ぜひ世に出してほしい。
Posted by 
展開がのろすぎる。荻原さん、もう勾玉三部作や西の良き魔女のような作品、書けないのでしょうか。RDGの既視感がただよう。
Posted by 
