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エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ 講談社タイガ
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エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ 講談社タイガ

荻原規子(著者), 勝田文

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エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ 講談社タイガ

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/07/19
JAN 9784062940412

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ

¥792

商品レビュー

3.2

35件のお客様レビュー

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2022/07/31

主人公の美綾が大学で講義を取ったりテストを受けたり、祖母の家に行ったりと、結構現実ぽい描き方をしているにもかかわらず、犬(パピヨン)のシロクロが八百神だったり、従姉の家庭教師に連れられて氷川神社に行き、古代の神らしき大きな蛇を目撃するということがあったりするので、変てこりんな感じ...

主人公の美綾が大学で講義を取ったりテストを受けたり、祖母の家に行ったりと、結構現実ぽい描き方をしているにもかかわらず、犬(パピヨン)のシロクロが八百神だったり、従姉の家庭教師に連れられて氷川神社に行き、古代の神らしき大きな蛇を目撃するということがあったりするので、変てこりんな感じがするんだよ。神社の神の神気を感じた家庭教師の弓月が想像したものを見せられているだけだとパピヨンがあっさりと断言したりするのには肩透かし感があるけど、納得はできる。でもねえ、八百神って何なんだよ、だねえ。美綾にまとわりついてくる男がいて不穏な感じが漂ってくるが、最後は完全に振り切っていないのでどうするんだろう。第3巻はタイムスリップして平将門の時代に行くようだが、荻原規子さん、何を言いたいのかなあ。

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2021/06/02

再読。飛葉が最後には花束を渡す展開にしたのは荻原さんらしいなと思った。RDGの高柳が最終的にはチーム姫神に入ったのと似たような。(そういう展開私は好物なので無問題)飛葉にしろ高柳にしろ、やる事はだいぶ気持ち悪いけど(笑) 荻原さんの作り出す物語の展開が本当に好物。 ゆっくりでもい...

再読。飛葉が最後には花束を渡す展開にしたのは荻原さんらしいなと思った。RDGの高柳が最終的にはチーム姫神に入ったのと似たような。(そういう展開私は好物なので無問題)飛葉にしろ高柳にしろ、やる事はだいぶ気持ち悪いけど(笑) 荻原さんの作り出す物語の展開が本当に好物。 ゆっくりでもいいからどうか続編を丁寧に制作していただいて、ぜひ世に出してほしい。

Posted by ブクログ

2021/06/01

展開がのろすぎる。荻原さん、もう勾玉三部作や西の良き魔女のような作品、書けないのでしょうか。RDGの既視感がただよう。

Posted by ブクログ