商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/07/12 |
| JAN | 9784091273543 |
- コミック
- 小学館
海王ダンテ(1)
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海王ダンテ(1)
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
原作者はいるけれども、相変わらずの皆川亮二マンガ。 古代や神話のスペクタクル、知識と能力で突破。 やっていることは毎度お馴染み。アームズ、ドライブ、アダマスなどと同じ。 今回はその舞台が海。 ロロノア、ティーチ、アルビダなど、ワンピースでお馴染みの海賊が出てきたときは、興味がそそられた。 ワンピースでは気にしていなかったが、実在した海賊たちなんだね。 他にもアヘンや奴隷解放、ティーパーティ事件(ボストン茶会事件)など、実在する歴史的な出来事とリンクさせられて、少し勉強になった。 ただお決まりの展開にちょっと飽きてきた。皆川亮二作品が好きだから読んじゃうんだけどね。 でも今作はいろいろ中途半端だったかな。主人公ダンテのエレメントは結構活躍するけど、ビルドとライフは活かしきれていない感じが、、、。 ヒロインのエマは最後まで出てこないし。 海王って題名で、最初は海賊、海って感じなのに、最初以外はほぼ陸のストーリーだし。 コロンバスもそこまで手を血で染めて壮大な計画を遂行する信念があったのに、最後それでいいのか? で結局夢オチ?ガッカリ。 もっと面白くできただろうに、残念。 つまらなくはないけど、今までの皆川亮二作品に比べたら劣るかなぁ。 1.2巻のワクワクはすごいけど、それ以降が期待を越えられず。 魔導機という絶対的な力があって、大概のピンチはそれで回避できるから、ワクワク感が削がれる。 最後のパワーインフレもぶっ飛びすぎたし。 皆川亮二作品が初見なら、星4くらいかも。比べちゃうと星3。
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コロンブスの遺した遺産。それは「要素」「構築」「生命」の3冊の本。その所持者はネルソン!ナポレオン!そして黒幕ジョゼ! とんでもない海洋伝奇が始まる予感。 伝奇の匂いはわくわくどきどきを止まらなくさせてくれます。
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原作者はいても皆川亮二が描けばなんでも皆川マンガになるのでは……? という位にはTHE・皆川マンガな、知識と行動力で危機を突破する冒険小説的な伝奇アクション。さすがに「新作」的な目新しさは薄いけどあいかわらず巧みな漫画力。
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