商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/07/12 |
| JAN | 9784091271792 |
- コミック
- 小学館
双亡亭壊すべし(第一巻)
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双亡亭壊すべし(第一巻)
¥550
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商品レビュー
4
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初藤田和日郎作品。 まぁ面白い。キャラクターを作る力と熱の籠った絵を描く力がすげぇ。 ガッシュと言い、サンデー作家の熱量高い絵を描く力ってすごいよな〜 主人公が冴えない青年でおじさんっぽい見た目なので共感しづらいのもあるし、王道って感じではなさそう ただ能力者が集まるシーンはワクワクするものがある。 双亡亭という限られた環境の縛りと、敵が家という縛りでどうやって面白くすんねん…が気になるのでもうちょっと読んでいきたい。 とはいえ、それぞれの双亡亭を壊さないといけないって理由がそんなに必然性ない気がしていて、緊張感に欠ける気もする。 緑郎は親父を亡くした復讐だけど、もう親父が戻る訳でもないし、相手が具体的にいる訳でもないから共感しづらい。 凧葉も仕方なしであって、緑郎をけしかけた罪悪感と紅を守るためだけど、そこまでの義理があるのか…?って感じではある。 もちろん漫画だから正当性なんて無くてもいいんだけど、説得力はないといけないと思う。 双亡亭に入るまでに描かれてる凧葉のキャラ的に、そこまでするかな…?って感じがあってイマイチ乗り切れない。 紅も弟が来るまでに双亡亭を…って言うけど、弟を止める方に注力した方がいいし、斯波総理達もなんでそこまでこだわってんの?って感じ。 (それがミステリーとして作品を引っ張っているかと言われるとそうでもなくて、ただ違和感として残ってるだけ) 合理的に考えたら「家が敵」なんて絶対にやめた方がいい設定なんだけど、それを強引に進められる先生の実績と、それでも読ませる画力と漫画の上手さはやっぱりすごい。 5巻ぐらいまでは読んでみようかなって感じ。面白くなくても「からくりサーカス」は絶対読もうと思う。
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【こ、これはなんてジャンル??】 1話が怖くてびっくり。 謎が深まり展開が気になりすぎて5巻まで一気見。予定に遅刻しそうになるくらい続きが気になった。 大きく広げた世界観をどこまで回収できるのか。全く心配はしてないので、今後繰り広げられる世界を読んで見に行きたいと思う、
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10巻まで一気読み。 むちゃくちゃやばい。こんな世界を絵にするってどんな気持ちなんだろうか。どんどん謎が明らかになっていく爽快感とどんどん新たな謎が現れるもどかしさ。 話にのみこまれていく感覚がおもしろくもぞくっとした。
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