商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2016/07/01 |
| JAN | 9784198941284 |
- 書籍
- 文庫
ラプラスの鬼
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ラプラスの鬼
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商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
09月-14。3.5点。 α特務班第五弾。前作からの続編の完結編。酒井の孫は、生きているのか。真犯人を追うα特務班。模倣犯に対し、真犯人が動き出す。。 犯人の用意周到さ、追い詰め方が面白かった。
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このシリーズのなかでは一番楽しめた気がする。 読後感のせい? 映像化も出来そう。 サクラのモチーフとか、犯人の名前とか、ネットの神隠しの件とか。 願いや祈りがこめられた、ヒトの思いが伝わる。
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本書がシリーズ5作目。シリーズの原点とも言える幼女誘拐がテーマ。特務班のお父さんこと酒井刑事の娘さんが誘拐されたままになっている3年前の事件の犯人が動きだした。捜査を嘲笑うように犯人は捜査の先手先手を走りシッポが掴ませない。内部の捜査情報がもしかしたら犯人に漏れているかもしれない...
本書がシリーズ5作目。シリーズの原点とも言える幼女誘拐がテーマ。特務班のお父さんこと酒井刑事の娘さんが誘拐されたままになっている3年前の事件の犯人が動きだした。捜査を嘲笑うように犯人は捜査の先手先手を走りシッポが掴ませない。内部の捜査情報がもしかしたら犯人に漏れているかもしれないという疑心暗鬼もあり、特務班と所轄の間に見えない壁を生む。犯人の目星はつけども迫れないあせりの中、一人の幼女が誘拐される。息詰まるラストは読み物としても面白い、
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