商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2016/06/01 |
| JAN | 9784478068670 |
- 書籍
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超・箇条書き
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超・箇条書き
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商品レビュー
4
133件のお客様レビュー
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ただの羅列ではなく、構造化+物語化+メッセージ化がポイント。外資系などでは当たり前なのに、過去日本でなかなか使われない、浸透しなかった理由(率直に言わない文化、リスク回避など)は納得したが、今となっては、伝える側の要点をまとめ、読む側の負荷を下げる必須のスキル。
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箇条書きは仕事でもよく使うものの、これまであまりコツを意識していなかったことに気づかされた。本書で紹介されている箇条書きの例はとても分かりやすく、どれも実践的なものばかりだった。早速、仕事で取り入れてみようと思う。
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▼概要 「聞き手の情報処理の負荷を減ら」し、「短く、魅力的に」伝え、人を動かす「超・箇条書き」の指南書。 ▼詳細 「超・箇条書き」とは、情報の羅列だけでなく、「構造化、物語化、メッセージ化」の3つのポイントによって「短く、魅力的に」伝える箇条書き。 1.構造化:以下3点でレベル感を揃えることで、全体を一瞬で分かるようにして、相手に読まれる内容にする。 ① 自動詞(状態)と他動詞(行為)を分ける。(※体言止めは、これが曖昧になるので禁止。) ②直列か並列を使いこなす。(※時系列があるなら直列。でなければ並列。) ③ガバニングを行う。(※「3点の解決策」のように、最初に相手の頭に引き出しを作る。) 2.物語化:相手のコンテクスト(文脈)を踏まえた生々しく人を引きつけ、最後まで読んでもらえるようにする。ポイントは以下3点。 ①イントロで「相手が期待してること」を伝え、興味のフックにする。(※盲目的な結論ファーストは△。背景を知りたい人なら先にその補足も必要。) ②相対的なMECEで、相手の関心毎のみ伝える。 ③固有名詞を使う。(主語や、抽象の補足として) 3. メッセージ化:「無難」ではなく「自分のスタンス」をとり、心に響かせる。(無難は否定されないが、響かず、何も変えられない) ①隠れ重複を排除する。 ②否定や比較を活用して、スタンスを明確にする。 ③数字で、彩度を上げる。 ▼明日からやること 箇条書きのラフを作ってから、以下の観点でチェックする。 ①構造化されているか(自動詞他動詞にレベル分けする、直列並列を分ける、ガバニングする) ②相手のコンテクストを踏まえているか(イントロに相手の期待をいれる、相手にとってのMECEにする、固有名詞で説明する。 ③無難を避けてスタンスをとっているか(隠れ重複をなくす、否定や比較を加える、数字にする)
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