商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | カンゼン |
| 発売年月日 | 2016/06/01 |
| JAN | 9784862553515 |
- 書籍
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江戸の色町遊女と吉原の歴史
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江戸の色町遊女と吉原の歴史
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ヴィジュアルも多く活用して、江戸吉原の世界を解説している。遊女の歴史から、吉原で働く人たち、遊女の生活、遊郭の経営に携わる人々など細かい部分まで書かれていてわかりやすい。蔦屋重三郎の繋がりで読んだが、蔦重も吉原の住人であった。吉原を歴史の闇とみるか、風流とみるかは、読者に任せれている。
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大吉原展をみる前の予習で読んでみた。 吉原の成り立ちやどこにあったか、どんな人間が関わっていたか、遊女はどんな生活をしてきたか、など知りたかったことが分かりやすく書かれていた。いずれにせよ、あり得ない人権侵害が幕府のお墨付きのもと行われていたのだと思う。
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「あれ?これ何だったっけか?」読書中不意に立ち止まった時、こうした書籍はホント役に立つ。ネットで調べるよりもその前後関係を理解することができ、そして編集の手が入ってるんでやっぱり分かりやすい。書店の時代小説棚にこうした関連書がたまに差さってたりすると「やるね!」って思うし、すぐに...
「あれ?これ何だったっけか?」読書中不意に立ち止まった時、こうした書籍はホント役に立つ。ネットで調べるよりもその前後関係を理解することができ、そして編集の手が入ってるんでやっぱり分かりやすい。書店の時代小説棚にこうした関連書がたまに差さってたりすると「やるね!」って思うし、すぐにその書店の信頼度が一気に増したりする。まぁ、まんまと術中にハマり、いい客になってるのだろうけどさ。忘八とまでは言わんが、あれやこれやと忘れがちな私みたいな人間には、何ともありがたい一冊だった。
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