商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/06/30 |
| JAN | 9784105069919 |
- 書籍
- 書籍
ハリネズミの願い
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ハリネズミの願い
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
2.9
202件のお客様レビュー
どこまでもマイナス思考なハリネズミくん。私もその気持ちが分からなくはないけど、大人になって少し楽観的になったのもあって、読んでてウジウジしすぎ!と思った。でも最後には自分を少し認められるようになって、ハリネズミくんの成長を感じた。
Posted by 
1章はまるで自分のことのようでした。アナグマに身近さを覚え、コフキコガネに力づけられ、リスに癒されました。祖敷大輔さんの挿絵が優しい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ハリネズミの願い オランダで有名な作家さんだそうで、この本以外でも動物たちの物語がたくさんあるようです。 ハリネズミが動物たちを家に招待しようと思い、手紙を書きます。 でも、「十分なおもてなしができるだろうか?」とか「自分と話をすることで喜んでもらえるだろうか?」などと思い悩むうちに妄想がどんどん広がっていきます。 各動物たちは人間のメタファーとして、意地の悪いもの、神経質なもの、乱暴なものなど動物ごとにキャラクターが設定されていて、ハリネズミの妄想の中でそのキャラを遺憾なく発揮します。 はてさて、ハリネズミは誰を招待できるのでしょうか・・・ 一読してエヴァのシンジ君を思い出しました。いろいろとうじうじと言い訳を自分にして潔くないことこの上ない。 ハリネズミも妄想に囚われて、実際に招待することができない。 なんか読んでいていらいらする感じが残りました。 ナイーブといえば褒め言葉ですが、もう少しやってみてから考えることが必要。現実世界でも。 竹蔵
Posted by 
