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村上海賊の娘(二) 新潮文庫
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村上海賊の娘(二) 新潮文庫

和田竜(著者)

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村上海賊の娘(二) 新潮文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/07/01
JAN 9784101349794

村上海賊の娘(二)

¥781

商品レビュー

3.7

126件のお客様レビュー

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2026/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

二巻。景が一向宗のじいさんと孫を砦に送り届け、別れる。織田の家臣を殺してしまった景の件は不問になる。景が泉州の海賊達と酒盛りをする。 泉州の海賊たちの頭が義清と七五三兵衛の二人。この二人と総大将の原田直政が木津砦を倒す戦に臨む。二巻はこの木津砦まわりの合戦を主に描いている。 大阪本願寺軍は死ぬことを恐れない死人の塊ゆえに強い、というのがなるほど凄いなと思った。信長が戦線へとやってきて、ここから先どういう展開になっていくのか気になる。

Posted by ブクログ

2026/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

思ったよりつまらない戦闘シーン、展開の連続でした。 史実重視のフィクションなのに、数千、数万の軍勢が小説の様にたった1人の武将の登場で攻守逆転するとも思えない。しかも、そんなシーソーゲームが短時間に何度も起こるのでは、もうアホらしくて付き合いきれない。 そして肝心の村上海賊の娘、主人公である景(きょう)は手足を縛られ活躍の場もなし。 起承転結の「承」に当たる第二巻はあまりに荒唐無稽で退屈な展開でした。 ってことで、勝手ながらここで全巻完読は諦め、既読の前二巻と第四巻の終章と山内譲氏の解説のみ読んで、これにて「村上海賊の娘」の評価といたします。(私の残り少ない楽しく大切な読書時間を死守する為に) 終章は、小説の登場人物たちのその後と歴史的事実を解説して終わっている。 山内氏の解説にも指摘されているが、作者の史実へのこだわりが半端なく、個人的にはこのこだわりが歴史の枠組みを越えられず、本来自由奔放であるべき小説としての面白さに自ら限界を設けてしまった感が拭えない。(なのに、話の展開は荒唐無稽という…) もちろん、全巻未読での評価となるのは残念だが、読む者(私)に読書意欲を喪失させては仕方がない、しらんけど。 本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞作なんだが、私にはこれ以上読むのが苦痛でギブアップ。これをリタイアせず完読して高評価する皆さん、まさに苦行僧の様に忍耐強いね、「南無阿弥陀仏」。

Posted by ブクログ

2026/04/20

大分かかりましたが2作目読了 村上海賊とはまた別の泉州淡輪の海賊、七五三兵衛の戦いは強烈でした。銛をぶん投げ、敵をなぎ倒しにしていく姿は、読者をも戦慄させる恐怖。けどONEPIECEを見て育った身としては、海賊カッコイイってなってしまいます笑 ⁡ そして織田信長登場。文章...

大分かかりましたが2作目読了 村上海賊とはまた別の泉州淡輪の海賊、七五三兵衛の戦いは強烈でした。銛をぶん投げ、敵をなぎ倒しにしていく姿は、読者をも戦慄させる恐怖。けどONEPIECEを見て育った身としては、海賊カッコイイってなってしまいます笑 ⁡ そして織田信長登場。文章で圧倒的な雰囲気が伝わってきましたね。絶対強いやん。景が鳥肌まみれって。 どこがどうぶつかるのか、先は見えていないですが、『最後の一色』を越える闘いが見れることを楽しみに続く三巻を読んでいきます!

Posted by ブクログ

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