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魂の退社 会社を辞めるということ。
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魂の退社 会社を辞めるということ。

稲垣えみ子(著者)

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魂の退社 会社を辞めるということ。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2016/06/01
JAN 9784492045947

魂の退社

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商品レビュー

3.8

163件のお客様レビュー

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2026/08/27

著者の新刊「買わない生活」が気になり、こちらの続編(?)のようだったので先に図書館で借りて読んでみた。 朝日新聞社という大手を辞めるに至った経緯と心境。 辞めてからの話が描かれている。 読み終わった感想は、好奇心旺盛でパワフルな人だなということ。 これだけやりたいことがまだま...

著者の新刊「買わない生活」が気になり、こちらの続編(?)のようだったので先に図書館で借りて読んでみた。 朝日新聞社という大手を辞めるに至った経緯と心境。 辞めてからの話が描かれている。 読み終わった感想は、好奇心旺盛でパワフルな人だなということ。 これだけやりたいことがまだまだあれば、仕事を辞めて「会社」から離れても、きっと人生楽しく過ごせると思う。 もうひとつの感想としては、会社をやめて知ったアレコレに驚いていたことに驚いた(笑)。 私は会社員より自営業やフリーランスを長く経験しているので、大手新聞社の有名記者さんでもこういったことは知らないのか……と。。。 新聞記者さんってすべての事柄に対してある程度の知識と見識があると思っていたけれど、あんな大手に努めていて(要するに福利厚生がしっかりしていて)、なおかつ自分の担当じゃない事ならそういうものかなと、なんだかちょっと安心したかも。

Posted by ブクログ

2026/08/25

アフロで有名な稲垣さんが朝日新聞を退社してから1ヶ月ぐらい経った時に書いた本。どういう経緯で会社を辞めたのか、辞めた後どういう風に考えて生きていこうとしているのか、そして実際どうなのかっていうところが書かれている。 独特の視点ではあるが、会社を辞めるということについて考えるときに...

アフロで有名な稲垣さんが朝日新聞を退社してから1ヶ月ぐらい経った時に書いた本。どういう経緯で会社を辞めたのか、辞めた後どういう風に考えて生きていこうとしているのか、そして実際どうなのかっていうところが書かれている。 独特の視点ではあるが、会社を辞めるということについて考えるときに、読むと役に立つのではないかと思った。 以下注目点 ・大事なのは一人ということ。 ・クレジットカードは会社間の補助システム。 ・経済成長は日本人の自立ではなくて依存を生んでしまったのではないか ・人がどうすれば喜ぶかを考えるのは何よりも創造的で心躍る行為だ ・健康診断を受ければやめてしまった ・仕事とは他人を喜ばせたり助けたりすること

Posted by ブクログ

2026/08/17

日本で会社を辞めるのは、なかなか大変。 家を借りるのも、カードを作るのも、勤めている会社の信用次第。 辞めたら、税金ガッツリ取られるし。 これからは会社だけの収入に頼れなくなってきているけど、会社に所属していないと、やりにくいことも多い。 なんだかなーと思うところがたくさんあった...

日本で会社を辞めるのは、なかなか大変。 家を借りるのも、カードを作るのも、勤めている会社の信用次第。 辞めたら、税金ガッツリ取られるし。 これからは会社だけの収入に頼れなくなってきているけど、会社に所属していないと、やりにくいことも多い。 なんだかなーと思うところがたくさんあった。

Posted by ブクログ

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