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わたしの小さなかけらをすべて マグノリアブックス
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わたしの小さなかけらをすべて マグノリアブックス

ジリアン・ホフマン(著者), 多田桃子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 オークラ出版
発売年月日 2016/06/25
JAN 9784775525692

わたしの小さなかけらをすべて

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商品レビュー

4

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2016/11/28
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※このレビューにはネタバレを含みます

目撃者フェイスが段々と崩壊していく 妻として、母親として、店の経営者としてのフェイスの居場所が次々と失われ、その喪失感をお酒で埋める悪循環のループに堕ちていく  最後、ジャロッドが撃たれ気の毒でもあるがジャロッドの過去のしでかしたことを思うと、自業自得って感じもする そもそもジャロッドは、何故銃を家に置いて行ったんだ? 銃を置いていったあんたが悪い フェイスは妹の前ではしっかり者の姉ちゃんなのに、何故夫の前だと自信のないぐだぐだ女性になっちまうのか… 犯人は影薄かったけど、今まで読んだG・ホフマンのなかで一番面白かったな 

Posted by ブクログ

2016/08/11

『報復』シリーズの著者が描くノンシリーズのサスペンス小説。と、思いながら読み進めば、取って付けたようなエピローグに『報復』シリーズのC・J・タウンゼンドが登場。しかし、結局はすっきりしない結末を迎える。 連続殺人事件を扱ったサスペンスにも関わらず、犯人や被害者に焦点を当てずに、...

『報復』シリーズの著者が描くノンシリーズのサスペンス小説。と、思いながら読み進めば、取って付けたようなエピローグに『報復』シリーズのC・J・タウンゼンドが登場。しかし、結局はすっきりしない結末を迎える。 連続殺人事件を扱ったサスペンスにも関わらず、犯人や被害者に焦点を当てずに、目撃者に焦点を当てるという発想は面白いのだが、思い切ったストーリーの展開も無ければ、ストーリーの膨らみも無かった。 嵐の夜に飲酒の上で車を運転していたフェイスは道に迷っている中で、突然、助けを求める若い女性と遭遇するが…

Posted by ブクログ