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ストレンジャー・イン・パラダイス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2016/06/21 |
| JAN | 9784120048609 |
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ストレンジャー・イン・パラダイス
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商品レビュー
3.5
46件のお客様レビュー
あっさりさらっとした物語。犯人どうなったか知りたいけど、さらっとした物語だけに、そこはさらっとしてた。
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『ストレンジャー・イン・パラダイス』ポピュラーソングの曲名からとった題名、訳して楽園の迷い人かな?限界集落となってしまった、晴太多を立て直すために奮闘する物語、訳ありな登場人物、あゆみ、綾那、春本、彰人、夕美などそれぞれのエピソードがとても深くて良かったです。東京バンドワゴンに通...
『ストレンジャー・イン・パラダイス』ポピュラーソングの曲名からとった題名、訳して楽園の迷い人かな?限界集落となってしまった、晴太多を立て直すために奮闘する物語、訳ありな登場人物、あゆみ、綾那、春本、彰人、夕美などそれぞれのエピソードがとても深くて良かったです。東京バンドワゴンに通じるものがありシリーズ化して欲しいです。ラストは、これから物語が展開して行くように終わったので、期待して待っています。
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★問題として存在する以上は、それを解く方法は、解決策は必ずあるもんなんだ。(p.200) ・ほぼ限界集落「晴太田(はれただ)」を盛り上げよう!! アニメ「サクラクエスト」などの町おこしお仕事系に見えますが、そこらへんはサラッとしているので、どちらかといえばそれぞれの人にとって心...
★問題として存在する以上は、それを解く方法は、解決策は必ずあるもんなんだ。(p.200) ・ほぼ限界集落「晴太田(はれただ)」を盛り上げよう!! アニメ「サクラクエスト」などの町おこしお仕事系に見えますが、そこらへんはサラッとしているので、どちらかといえばそれぞれの人にとって心地よい人間関係と居場所を見つけるという小説でしょう。 ・小路幸也さんらしく「すべてが(とりあえずは)うまくいく」というある意味ファンタジー小説でもあります。正月など心地よくなりたいときなんかに向いています。 ・語り手が順繰りに変わっていくのも小路幸也さん流ですね。 ■語り手(語り順に)■ 【土方あゆみ】晴太田いきいき課に所属しているが公務員ではない。癒やし系お姉さんという雰囲気。晴太田で生まれ育ったが東京のIT企業で広報をしていた。社長夫人になる予定もあったがいろいろあって辞めて戻ってきた三十歳。 【野宮綾那】あゆみの幼馴染。目の覚めるような美女。東京で起業した男の妻となってセレブな生活をしていたがいろいろあって離婚して戻ってきた三十歳。料理は苦手だがパン作りだけは得意。 【山下友星/やました・ゆうせい】スリーフィンガー社員。プログラマー。いろいろあって晴太田サテライト所員として派遣された。ヒサおばあちゃんの朝食にひかれて朝ごはんを食べるようになった二十一歳。自分の過去を思い出してしまうと眼が死んでしまうと気づいているのでそうなりそうだったらつい頭を振って振り払おうとする。コーヒーは砂糖を入れて混ぜないで飲む。そうすると最後に甘いところが来て血糖値が上がり元気になれるから。 【春本紀博/はるもと・のりひろ】いろいろあって少し疲れて捻くれた善人(自称)。三十歳。アウトドアでの自給生活には慣れている。 【三島佐紀】スリーフィンガー晴太田サテライト所員。二十五歳。男っぽい口調。クールなタイプかと思ったらそうでもない。いろいろあって晴太田に受け入れられたと感じているようだ。 ■晴太田についての簡単なメモ■ 【一行目】「はい、じゃあ行ってみようか! あゆみさん」 【今田聡】あゆみや綾那のかつてのクラスメート。あだ名はキュウリ。今は日田町役場係長で晴太田を盛り上げようとする事業を取り仕切っている。 【ウルトラセブン】「ポインター」のようなカラーリングのハーレーに乗ってやってきてどこかの家に宿泊して帰っていった謎の人物。 【海棠弾】スリーフィンガーの社長。「人間同士は話し合わなきゃダメだ」(p.112)というのが社訓みたいなもの。知っている者は「仕事ではすごく優秀」しかし「すごくヘンな人で個人的にはあまりつきあいたくない」と口を揃える。「問題として存在する以上は、それを解く方法は、解決策は必ずあるもんなんだ。」(p.200) 【散歩マップ】スリーフィンガーの三人、橋本、三島、山下が仕事ではなく作っている晴太田の地域限定地図アプリ。地域限定だけに細かい。将来的に各地のものを作れるかもしれないと考えている。 【スリーフィンガー】IT企業。社員は二十三人。社長は海棠。 【田端】夫婦での若い移住希望者。夫は彰人(あきと)で革職人、妻は夕見(ゆみ)。二人とも二十一歳。ちょっとワケありに見えた。 【電動アシスト自転車】土方あゆみのアシ。晴太田では便利。 【野宮欽一/のみや・きんいち】綾那や道重の父。明るく元気なタイプ。どうやらウルトラセブンがどきどき泊まっているようだ。 【野宮道重/のみや・みちしげ】綾那の兄。ちょっと軋轢もある。あまり笑わないタイプのようだ。妻は綾那の小学校での後輩でもある悦美、子どもは八歳の來見、五歳の淳一。 【橋本哲也】通称ハシさん。スリーフィンガー晴太田サテライト所長。二十八歳。くるくる巻毛で人懐っこいタイプ。 【晴太田いきいき課】土方あゆみが所属する。 【晴太田宿】宿というよりシェアハウスの感じ。村への移住を考えている人のためにお試し用につくられた宿泊施設。ヒサおばあちゃんの朝食は絶品。 【ヒサおばあちゃん】岡嶋ヒサ。キャタピラがついているみたいに上下動なしに歩ける。ものすごく料理が上手い。「熊殺しのヒサ」という異名を持つ。 【丸子義秋】あゆみや綾那の先輩。三十五歳。太っていて信じられないくらいの鈍足だった。今は一級建築士で晴太田の家屋のリノベーションに協力してくれている。 【森岡】春本が借りている家の本来の持ち主。
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