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君を愛したひとりの僕へ ハヤカワ文庫JA
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君を愛したひとりの僕へ ハヤカワ文庫JA

乙野四方字(著者)

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君を愛したひとりの僕へ ハヤカワ文庫JA

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/06/24
JAN 9784150312343

君を愛したひとりの僕へ

¥682

商品レビュー

3.9

132件のお客様レビュー

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2026/05/31

先日読んだ僕君と同時刊行の小説。とても自己犠牲がすごかったけれどこれも愛の形なのかと胸が痛くなった。それとともに同時刊行の僕君がなんでああいう終章になったのか、伏線がとてもよかった!2冊とも間にを空けずに読むのが面白いと思います。とてもよかった、涙。

Posted by ブクログ

2026/05/12

二つの小説から成り立つストーリーで、どちらから読んでもストーリーが成り立つように書かれています。 自分は「君を〜」、「僕が〜」の順番で読みました。 ストーリー自体は良かったのですが、構成がマーベルのマルチバースと激カブリしてるなと思ってしまいました。 それでも違う世界の主人公を想...

二つの小説から成り立つストーリーで、どちらから読んでもストーリーが成り立つように書かれています。 自分は「君を〜」、「僕が〜」の順番で読みました。 ストーリー自体は良かったのですが、構成がマーベルのマルチバースと激カブリしてるなと思ってしまいました。 それでも違う世界の主人公を想像しながら、楽しく読むことが出来ました。

Posted by ブクログ

2026/05/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後に読んだ。虚質科学の研究者である父についていった日高暦と、研究所所長の娘である佐藤栞のほのかな恋愛と長きにわたる執念の物語。こちらでは瀧川和音は暦の恋愛対象ではなく、研究のパートナーとしての世界線。 ここがこう繋がるのかという面白みと、和音の健気さに心打たれる物語だった。報われたのかどうなのか。最後のシーン、あるいは最初のシーンの評価は難しい。彼らがそれで救われたのなら、それでいいかな。

Posted by ブクログ

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