商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2016/06/24 |
| JAN | 9784150312343 |
- 書籍
- 文庫
君を愛したひとりの僕へ
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君を愛したひとりの僕へ
¥682
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商品レビュー
3.9
133件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『僕が愛したすべての君へ』を先に読み、この本を読んだ。レオタードの女の部分がしっかり伏線で繋がっていて、記憶はないけれど出会い、とても面白かった。 人生は選択の連続であるが、決断の重要度もさることながら、ふとした選択も環境や出会いに大きく影響し得るということを強く感じた。読む順番で後味が変わるというのは確かにと納得。どうしても先に読んだほうに思い入れが強くなる傾向があるのかとふと思う。どちらかというとこちらの物語は寂しさを感じた。どんな選択をしても結果としてよかったと思えるようにすることのほうが大事なのかもしれない。
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先日読んだ僕君と同時刊行の小説。とても自己犠牲がすごかったけれどこれも愛の形なのかと胸が痛くなった。それとともに同時刊行の僕君がなんでああいう終章になったのか、伏線がとてもよかった!2冊とも間にを空けずに読むのが面白いと思います。とてもよかった、涙。
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二つの小説から成り立つストーリーで、どちらから読んでもストーリーが成り立つように書かれています。 自分は「君を〜」、「僕が〜」の順番で読みました。 ストーリー自体は良かったのですが、構成がマーベルのマルチバースと激カブリしてるなと思ってしまいました。 それでも違う世界の主人公を想...
二つの小説から成り立つストーリーで、どちらから読んでもストーリーが成り立つように書かれています。 自分は「君を〜」、「僕が〜」の順番で読みました。 ストーリー自体は良かったのですが、構成がマーベルのマルチバースと激カブリしてるなと思ってしまいました。 それでも違う世界の主人公を想像しながら、楽しく読むことが出来ました。
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