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ブラック・ドッグ
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/06/14 |
| JAN | 9784062200158 |
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ブラック・ドッグ
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商品レビュー
3.9
43件のお客様レビュー
★★★★☆貴志祐介さんの小説を思い出させる、パニックホラー長編。540ページ。動物虐待がテーマとなっている。著者は社会問題をテーマに書くのが凄く上手い。今回もただのホラーってだけでなく、動物虐待や、ペットショップ、品種改良、そして命をいただく(食べる)ということについて考えさせら...
★★★★☆貴志祐介さんの小説を思い出させる、パニックホラー長編。540ページ。動物虐待がテーマとなっている。著者は社会問題をテーマに書くのが凄く上手い。今回もただのホラーってだけでなく、動物虐待や、ペットショップ、品種改良、そして命をいただく(食べる)ということについて考えさせられました。グロテスクな表現が多く、救いのない内容。次々と、、、残酷に。しばらくお腹がいっぱい
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【種差別を克服せよ!】 人間と動物を区別するものは何か? ✎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「全人類に告ぐ!即刻、種差別をやめよ!動物を犠牲にするすべての活動を停止せよ!さもなくば、我々〈DOG〉はきみたちに直接的な裁きを、〈審判〉を降す。」 過激な思想を持つ動物愛護団体 通称〈DО...
【種差別を克服せよ!】 人間と動物を区別するものは何か? ✎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「全人類に告ぐ!即刻、種差別をやめよ!動物を犠牲にするすべての活動を停止せよ!さもなくば、我々〈DOG〉はきみたちに直接的な裁きを、〈審判〉を降す。」 過激な思想を持つ動物愛護団体 通称〈DОG〉。 インディアナ州に拠点をおく畜産企業の一家が 〈DОG〉の放つ〈黒い獣〉に襲われ殺される動画を栞が見つけたのはたまたまだった。 保護犬の里親を探す動物愛護団体の手伝いをする栞は、海外で起きた〈DОG〉のテロに対して危惧してはいたものの、まさか 近く自分が悪夢のような出来事に巻き込まれようとは思ってもいなかった-。 惨劇の舞台となるのは、里親譲渡会とペット販売イベント が行われるecoフェスタの会場。〈DОG〉の手によって 全ての扉と防火扉が閉じられる。 イベント後のデートで栞にプロポーズすると決めている恋人の隆平。施設のオープニングセレモニーで合唱する中学生の結愛、拓人。新しい家族を迎え入れるべく販売会へ訪れた人たち。突如、施設内に閉じ込められた人々。そこへ放たれる12頭の〈黒い獣〉。 果たして生きて外へ出られる術はあるのか?! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ パニーック! どこへ逃げても行き止まり! 殺人マシーンと化した〈黒い獣〉! 死にたくない!! 獣に食べられて死にたくない!! 映像化したらスプラッタ映画に分類されそうなほど 内蔵やら眼球やら飛び出します。 バリバリムシャムシャ人間たちズタボロです。 葉真中顕さんの作品はこれで7冊目ですが、どの本も様々な社会問題を扱われていて 読み応え抜群の作品が多いですよね。 ただ今回はパニック小説かなってくらいグロい描写が多くて、(拷問シーンとか本当に流石!って思う…。痛い痛い!!)ちょっといつもとは違う疲労感を感じました。 今作で問題提起されているのは『動物虐待』でしょうか。 動物実験、狩猟、愛玩動物を生み出す為だけの交配、繁殖。 動物好きな方、特にワンちゃんを愛する人は絶対に読めなそう… 〇〇工場のくだりなんかは可愛そうすぎて…葉真中作品では必ずポキーンと心 折られますからね… ミステリーとしてはアイツの正体のミスリードにまんまと騙されてクソーと思いました。しかし〈DОG〉幹部の「 『アイ』の正体には「そんなことある?笑」ってなりました。うん、(笑)だったな。 さて次の葉真中作品は何にしようかな?とWikipediaを開いて、そうだ!葉真中顕さんて男性だった!と何度も同じ驚きをする私なのでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
過激動物愛護団体によるテロ 次から次に人が死んで行きます。この2人は生き残るだろうと思う人も容赦なく死んでいきます。 ほとんど死にます。 悪徳ペットショップによる無理な交配により誕生したでかい犬達に襲われ食べられていきます。 繁殖を行っている工場での描写には思わず眉をひそめてしまいます。 この人達かなと思っていた人は全然関係なくて、作者の思うままに手のひらで転がされました。 すごいな。
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