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十三月城へ エゼル記
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エクリ |
| 発売年月日 | 2008/08/10 |
| JAN | 9784990330842 |
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十三月城へ エゼル記
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
スズキコージ挿絵とここまで絶妙にマッチするとは…。静かな心持ちで読み終えた。小森香折さんの叙事詩を思わせる神話的な作品。徒に感情を揺さぶることのない、どこか遠く突き放したような物語の文体、淡々していて読みやすい。月と狼、太陽王。例えば漱石の夢十夜、川上弘美の夢の描写。それらにも似...
スズキコージ挿絵とここまで絶妙にマッチするとは…。静かな心持ちで読み終えた。小森香折さんの叙事詩を思わせる神話的な作品。徒に感情を揺さぶることのない、どこか遠く突き放したような物語の文体、淡々していて読みやすい。月と狼、太陽王。例えば漱石の夢十夜、川上弘美の夢の描写。それらにも似た夢幻を感覚で描いたような異国情緒満ちる世界。挿絵のイメージとも相まって、好みはあるだろうがじわりといい。挿絵にひっぱられてるのかな、別役実のそよそよ族シリーズの夢幻イメージともつながっているような気がする。さまざまの民俗的な神話的アフォリズムにも満ちていて。
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主人公エゼルが太陽王の住む十三月城を目指すという物語。 世界観にケルトとか北欧神話のような匂いを感じました。 太陽王、月の末裔、ルーク語、狼語などの用語にも惹かれて、ぜひとも購入したい1冊です。
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