商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/06/20 |
| JAN | 9784062940344 |
- 書籍
- 文庫
小説の神様
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小説の神様
¥858
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商品レビュー
3.5
162件のお客様レビュー
『小説は泣かないために読むんだよ』 『明日からの自分が、もう涙を流さないでいいように、小説を読むんだ。生きるために必要な養分をそこから得ていく…』 小説を作る喜び大変さが高校生作家目線で、描かれています。 売れることやSNSでの誹謗中傷… いいことばかりじゃない現実を改めて実感
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高校生の小説家をメインにした話 終盤に立場が逆転して説得する場面が印象的 表面上の説得ではなくて、著者ならではの熱量があって自然と泣いていた 何かを諦めたり、臆病になっている時に少しでも前向きになりたい時に読みたい
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創作の苦しみとか、誰でも主人公になれるとか、よくあるテーマを新しい風に書き出した作品のように思った。 そもそも、売れてる作品の主人公は皆キラキラしてて非の打ち所がない~みたいなのってどこからそう思ったんだろう?最近に限らずかなりの間、主人公像って固定されていないし、気弱でダメダメ...
創作の苦しみとか、誰でも主人公になれるとか、よくあるテーマを新しい風に書き出した作品のように思った。 そもそも、売れてる作品の主人公は皆キラキラしてて非の打ち所がない~みたいなのってどこからそう思ったんだろう?最近に限らずかなりの間、主人公像って固定されていないし、気弱でダメダメっていうのも一般的だと思ってる。千谷たちが書く主人公も別に普通だと思ってた… なんというか、創作に苦しみが不可欠とか、誰でも主人公になれるとか、お金のために小説を書くのは違うとか、登場人物ひいては作者自身の思想を押し付けられているようでかなり嫌だった
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