商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/06/20 |
| JAN | 9784062940344 |
- 書籍
- 文庫
小説の神様
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小説の神様
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商品レビュー
3.5
161件のお客様レビュー
高校生の小説家をメインにした話 終盤に立場が逆転して説得する場面が印象的 表面上の説得ではなくて、著者ならではの熱量があって自然と泣いていた 何かを諦めたり、臆病になっている時に少しでも前向きになりたい時に読みたい
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創作の苦しみとか、誰でも主人公になれるとか、よくあるテーマを新しい風に書き出した作品のように思った。 そもそも、売れてる作品の主人公は皆キラキラしてて非の打ち所がない~みたいなのってどこからそう思ったんだろう?最近に限らずかなりの間、主人公像って固定されていないし、気弱でダメダメ...
創作の苦しみとか、誰でも主人公になれるとか、よくあるテーマを新しい風に書き出した作品のように思った。 そもそも、売れてる作品の主人公は皆キラキラしてて非の打ち所がない~みたいなのってどこからそう思ったんだろう?最近に限らずかなりの間、主人公像って固定されていないし、気弱でダメダメっていうのも一般的だと思ってる。千谷たちが書く主人公も別に普通だと思ってた… なんというか、創作に苦しみが不可欠とか、誰でも主人公になれるとか、お金のために小説を書くのは違うとか、登場人物ひいては作者自身の思想を押し付けられているようでかなり嫌だった
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「medium 霊媒探偵城塚翡翠」が衝撃的だったので、そのノリで本作取りましたが、全く分野が違っていました。 高校生覆面作家で売れない千谷一也 同じ高校の人気作家で美人の小余綾詩凪 の二人の物語。 あまりに売れない一也の吐く毒がかなりイライラします。 ここまで鬱屈する?卑屈に...
「medium 霊媒探偵城塚翡翠」が衝撃的だったので、そのノリで本作取りましたが、全く分野が違っていました。 高校生覆面作家で売れない千谷一也 同じ高校の人気作家で美人の小余綾詩凪 の二人の物語。 あまりに売れない一也の吐く毒がかなりイライラします。 ここまで鬱屈する?卑屈になる? それが、ずーーーと続くので、途中嫌になります。 そんな一也と詩凪が合作で小説を出すことに。 二人はことごとく衝突。 詩凪のポジティブさに対する一也の卑屈さ 小説には力があるのか? なぜ小説を書くのか? ネガティブな気持ちが積み重なっていきますが、ようやく後半、詩凪のある秘密が明らかになるとガラリと変わります。 そこからは鉄板の良い展開なのですが、いやいや前半、そこまで卑屈になっていた男がそんなに変わるの?って思っちゃいます。 そして、文芸部の部長の九ノ里も良い味出しています。 九ノ里が一也に差し出した本 ぐっと来た! 最終的には鉄板ストーリで満足しました。 映画見てみたい
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