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科学という考え方 アインシュタインの宇宙 中公新書2375
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2016/05/01 |
| JAN | 9784121023759 |
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科学という考え方
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
3割も理解できなかったけど、今年の初めからぼんやりと思っていた物理を勉強し直してみたいという気持ちが強くなった! アインシュタインの凄さをわかりたい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
科学という考え方とありますが、本書で紹介されているのは、物理学(力学・量子力学・宇宙論)です。 ケプラーの法則、ニュートンの法則、アインシュタインの相対性理論などをほぼ数式を使わずに説明しているのが素晴らしいです。(数式が沢山出てくると理解できずに嫌になってしまうことが多いので) なんとなくですが、一般性相対理論の雰囲気が初めてつかめた気がします。 ささっと読んだので、もう一度、時間をかけて再読したい。特に、最後の方の量子力学の話題は理解が不十分なため。 全般的に知的好奇心が満たされて良い内容でした。 本書の狙い ①法則を発見するといつ創造的な過程に光をあてる。 ②数学を超えた物理法則の意味を明らかにする。 ③「科学的認識」を通して、物理学から脳科学への道筋を追求する。 本書の結論 自然の不思議な現象を「説明」するために、身を擲って努力し続けるということに尽きる。
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タイトルのテーマでどんな論旨を展開するのか興味を持って読んだ。全編を通じて科学的発見や着想に基づく法則や理論の歴史を辿る解説が中心で、予備知識がある人には冗長だが、こうした流れを通暁することで、科学に対する姿勢や考え方を理解させる狙いがあるようだ。'最終講'と...
タイトルのテーマでどんな論旨を展開するのか興味を持って読んだ。全編を通じて科学的発見や着想に基づく法則や理論の歴史を辿る解説が中心で、予備知識がある人には冗長だが、こうした流れを通暁することで、科学に対する姿勢や考え方を理解させる狙いがあるようだ。'最終講'という最後の章では認識論に触れ、自然哲学への回帰の方向性も示唆されている。
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