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ジャコ・パストリアスの肖像 立東舎文庫
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ジャコ・パストリアスの肖像 立東舎文庫

ビル・ミルコウスキー(著者), 湯浅恵子(訳者)

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ジャコ・パストリアスの肖像 立東舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 立東舎
発売年月日 2016/05/01
JAN 9784845628087

ジャコ・パストリアスの肖像

¥990

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2016/05/21

ベースに革命をもたらした天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの破滅的な短い人生を描いた衝撃的なドキュメンタリー。 ジャコが脚光を浴びるに至る過程は松下佳男の『ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアスの言葉』の方が詳しく、本書では、その隙間を埋めるような記述が目立つ。 全体...

ベースに革命をもたらした天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの破滅的な短い人生を描いた衝撃的なドキュメンタリー。 ジャコが脚光を浴びるに至る過程は松下佳男の『ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアスの言葉』の方が詳しく、本書では、その隙間を埋めるような記述が目立つ。 全体的にはジャコ・パストリアスの闇の部分、ドラッグとアルコールに溺れた人生がスキャンダラスに描かれ、読み進むうちに悲しみだけが募り、ある意味では悪意すら感じられた。 ジャコ・パストリアスのファンであれば、彼の産み出した素晴らしいグルーヴに溢れた音楽を純粋に楽しめば良く、闇の部分など知る必要はないのではと思う。 ジャコ・パストリアスの音楽的な世界を理解するのであれば、松下佳男の『ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアスの言葉』の方をお勧めしたい。

Posted by ブクログ