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偽りの書簡 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/05/31 |
| JAN | 9784488128074 |
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偽りの書簡
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スペインが舞台のミステリーを読むのは、もしかして初めて? あの時代はそうだったのか、という空気感もきちんと描いてくれているのが嬉しいね。 筆で文字を書くことがぐんと減ってしまった上、スペルミスもチェックしてくれる今、こういう謎解きはどこまでできるのかな、なんて思いながら読んでたよ。 筆跡鑑定家とか、時代と共になくなるなんて、まだ言えないけれど。 最後の盛り上がりに欠けるような気もしたけれど、ぐんぐん読み進められた本。 続編があるんだ、読みたい!と思ったが、翻訳されてないんだね。残念。
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A07-01内容紹介1952年、独裁政権下のバルセロナで上流階級の未亡人が絞殺された。新聞記者アナは取材中に被害者が受け取った恋文を発見する。差出人がわからず、聞き込みでも恋人の存在が確認できなかったが、思わぬ援軍を得る。はとこの文献学者ベアトリスは、文章の綴り方、言い回し、形容...
A07-01内容紹介1952年、独裁政権下のバルセロナで上流階級の未亡人が絞殺された。新聞記者アナは取材中に被害者が受け取った恋文を発見する。差出人がわからず、聞き込みでも恋人の存在が確認できなかったが、思わぬ援軍を得る。はとこの文献学者ベアトリスは、文章の綴り方、言い回し、形容詞等から書いた人物像を巧みに描き出し、驚くべき手がかりを見つけ出す。言語と文学を愛する文献学者と、猪突猛進の新人記者が織りなす傑作ミステリ!
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新聞記者のアナと、文献学者のベアトリズのコンビが良かった。この2人が出会って、物語が本格的に動き出すまでの序章が少し長いこと、ラストの終わり方があまりスッキリしたものではなかったのが、ちょっともやっとしたけど。ただ、それらを差し引いてもミステリーとしては充分に楽しめたし、犯人探し...
新聞記者のアナと、文献学者のベアトリズのコンビが良かった。この2人が出会って、物語が本格的に動き出すまでの序章が少し長いこと、ラストの終わり方があまりスッキリしたものではなかったのが、ちょっともやっとしたけど。ただ、それらを差し引いてもミステリーとしては充分に楽しめたし、犯人探しに騙されつつも、どうなる?どうなる?と、ハラハラしながらページを捲ってあっという間に読み終えた。
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