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ソード・オラトリア(6) ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 GA文庫
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ソード・オラトリア(6) ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 GA文庫

大森藤ノ(著者), はいむらきよたか, ヤスダスズヒト

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ソード・オラトリア(6) ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 GA文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2016/06/14
JAN 9784797388466

ソード・オラトリア(6)

¥902

商品レビュー

3.2

5件のお客様レビュー

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2016/11/13

ダン待外伝6巻目は遂に一度もベル君たちが出てこない完全なスピンオフ。 もう外伝じゃないよね(笑) 今巻は例の双子のアマゾネス姉妹に焦点を当てたお話だった。 時間軸的にはイシュタルの悪巧み前夜でイシュタルファミリアの面々も登場する。 いやそれにしてもティオネとティオナの姉妹は壮...

ダン待外伝6巻目は遂に一度もベル君たちが出てこない完全なスピンオフ。 もう外伝じゃないよね(笑) 今巻は例の双子のアマゾネス姉妹に焦点を当てたお話だった。 時間軸的にはイシュタルの悪巧み前夜でイシュタルファミリアの面々も登場する。 いやそれにしてもティオネとティオナの姉妹は壮絶な生い立ちだったんだなあ。 本編からは全く予想できなかった。 蠱毒の壺か虎の穴かと言う過酷な世界の中で、でも姉妹は互いに気付かれないように互いを守りあってきたんだね。 ”二人ぼっち”は、そんな二人にとって世界そのものだったんだろう。 けれど、今の二人はもう二人ぼっちじゃない。 世界は二人にとって劇的に変わったんだ。 それでもみんなに迷惑かけたくない二人はもう一度二人ぼっちになろうとする。 バカだなあ。 そんなことできるわけないのに。 たとえ二人がそう望んでも、そうさせてくれる訳がないのだ。 闇夜の城壁上に翻るトリックスターのなんと頼もしいことか。 絶体絶命に駆けつける仲間たちのなんというカッコよさ。 あれ程苦戦した相手をいとも簡単に叩き飛ばす仲間たちのなんというデタラメな力強さ。 これは二人の姉妹の絆の話とともに、一つのファミリアの絆の話なのだ。 ベルたちのヘスティアファミリアが強い絆で結ばれているように、ロキファミリアにも強い絆があるんだなあ。 うん、良かった。 ちなみにアマゾネスの戦士たちはみんな骨抜きになっちゃたのね? それって、この先ロキファミリアの男どもが子種として狙われることになるんじゃ? 姉妹が狙われるよりも厄介じゃない?(笑)

Posted by ブクログ

2016/10/11

カーッ、こういうの好きですよ…。ティオナいいなあ。特殊で閉鎖的な空間における姉妹の絆って良いものですね…。王道極まりない結末だったティオネも良かった。団長かっこいいい! キャラデザ的にはカーリーが好きです。 うーむ、本編より外伝の方が好きになってきたなあ。

Posted by ブクログ

2016/09/16

ダンまち外伝の第6巻。今回は、ロキファミリアのアマゾネス姉妹(ティオネ・ティオナ)がフィーチャーされ、オラリオに来る前の話が詳しく語られた。アマゾネス同士の肉弾バトルは、どうも好きになれないのだが、最後にロキファミリアの結束を見せてくれたのは良かった。

Posted by ブクログ