商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2016/06/14 |
| JAN | 9784797388466 |
- 書籍
- 文庫
ソード・オラトリア(6)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ソード・オラトリア(6)
¥902
在庫なし
商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
ダン待外伝6巻目は遂に一度もベル君たちが出てこない完全なスピンオフ。 もう外伝じゃないよね(笑) 今巻は例の双子のアマゾネス姉妹に焦点を当てたお話だった。 時間軸的にはイシュタルの悪巧み前夜でイシュタルファミリアの面々も登場する。 いやそれにしてもティオネとティオナの姉妹は壮...
ダン待外伝6巻目は遂に一度もベル君たちが出てこない完全なスピンオフ。 もう外伝じゃないよね(笑) 今巻は例の双子のアマゾネス姉妹に焦点を当てたお話だった。 時間軸的にはイシュタルの悪巧み前夜でイシュタルファミリアの面々も登場する。 いやそれにしてもティオネとティオナの姉妹は壮絶な生い立ちだったんだなあ。 本編からは全く予想できなかった。 蠱毒の壺か虎の穴かと言う過酷な世界の中で、でも姉妹は互いに気付かれないように互いを守りあってきたんだね。 ”二人ぼっち”は、そんな二人にとって世界そのものだったんだろう。 けれど、今の二人はもう二人ぼっちじゃない。 世界は二人にとって劇的に変わったんだ。 それでもみんなに迷惑かけたくない二人はもう一度二人ぼっちになろうとする。 バカだなあ。 そんなことできるわけないのに。 たとえ二人がそう望んでも、そうさせてくれる訳がないのだ。 闇夜の城壁上に翻るトリックスターのなんと頼もしいことか。 絶体絶命に駆けつける仲間たちのなんというカッコよさ。 あれ程苦戦した相手をいとも簡単に叩き飛ばす仲間たちのなんというデタラメな力強さ。 これは二人の姉妹の絆の話とともに、一つのファミリアの絆の話なのだ。 ベルたちのヘスティアファミリアが強い絆で結ばれているように、ロキファミリアにも強い絆があるんだなあ。 うん、良かった。 ちなみにアマゾネスの戦士たちはみんな骨抜きになっちゃたのね? それって、この先ロキファミリアの男どもが子種として狙われることになるんじゃ? 姉妹が狙われるよりも厄介じゃない?(笑)
Posted by 
カーッ、こういうの好きですよ…。ティオナいいなあ。特殊で閉鎖的な空間における姉妹の絆って良いものですね…。王道極まりない結末だったティオネも良かった。団長かっこいいい! キャラデザ的にはカーリーが好きです。 うーむ、本編より外伝の方が好きになってきたなあ。
Posted by 
ダンまち外伝の第6巻。今回は、ロキファミリアのアマゾネス姉妹(ティオネ・ティオナ)がフィーチャーされ、オラリオに来る前の話が詳しく語られた。アマゾネス同士の肉弾バトルは、どうも好きになれないのだが、最後にロキファミリアの結束を見せてくれたのは良かった。
Posted by 
