商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 汐文社 |
| 発売年月日 | 2016/04/01 |
| JAN | 9784811322520 |
- 書籍
- 児童書
やまびと
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やまびと
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商品レビュー
3.2
17件のお客様レビュー
自然と人間の関係を考えさせる物語が描かれており、遠野の山々には神秘的な存在である山人が棲んでいるという設定が印象的です。美しい絵は、青々とした山々や生き生きとした森林を表現しつつ、同時に不気味さも漂わせています。物語の中では、さらわれた子どもや山人の異なる目の色など、神秘的で少し怖い要素が散りばめられていますが、意外にも恐怖感は薄いという声もあります。むしろ、山人の姿には異文化への興味が感じられるとの意見もあり、物語を通じて多様な視点が楽しめる作品となっています。作画はデジタル技術を駆使したもので、著者たちの情熱が伝わる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
怖…くない。 あれ? 遠野物語でも怖くないのがあったんだ。 そもそも表紙からして怖くないもんね。 よく見ると怖いけど。 うーん…なんていうか…この山人(山男)って外国人なんじゃないの? 人さらってくのは百歩譲っても許さないけど。 だって、やたらと背が大きくて、目の色...
怖…くない。 あれ? 遠野物語でも怖くないのがあったんだ。 そもそも表紙からして怖くないもんね。 よく見ると怖いけど。 うーん…なんていうか…この山人(山男)って外国人なんじゃないの? 人さらってくのは百歩譲っても許さないけど。 だって、やたらと背が大きくて、目の色が違うって言ったら…ねえ? それよりも山女を見かけたからって突然鉄砲で撃ち殺した鉄砲撃ちの方がよっぽど怖いわ!!! なんもしてないじゃん! 髪の毛とかしてただけじゃん! 肌が透き通るように白くて背が高いって、西洋人じゃん! この時代にはまずいない人種だろうけど、見つけたからって撃ち殺していい理由にはならないよね⁉︎
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やまびとにまつわる2つのショートストーリー。 詳細な説明などがないので、想像力が膨らむ。これをモチーフにして、いろいろ話がつくれそうだと思った
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いいね、このシリーズ。文は京極夏彦が担当しているが、絵はいろいろな人が描いている。まだ数冊しか読んでいないが、どれもよかった。それぞれのよさが発揮されていた。特にこれ、色遣いも構図もおもしろい。これからの活躍が楽しみた。
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