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代償 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/05/25 |
| JAN | 9784041039922 |
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商品レビュー
3.8
447件のお客様レビュー
人は平等では無い…無力だ
圭輔の不遇さに目を取られながらどうして達也から逃れられないのかとじりじりした。 最後にはこの世の人間が一番怖いと感じさせられた! 一つ辞めて欲しいのはブックカバーが2重になっていて配役がわかって仕舞う事。余程のことが無い限りストーリーが透けて見えて残念でならない。
のんのん
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
達也・道子親子との出会いから、両親を失い、浅沼家に引き取られるも虐待まがいの扱いを受ける子供時代の第一部、弁護士となり達也の弁護を引き受けながら、達也を有罪にすべく奔走する第二部と、時間軸的には隔たりがあるが、心に受けた傷やトラウマは変わらずに残っていることを感じさせられた。ストーリーも、前半の「検察側の証人」のエピソードが後半に活きる設定で、先が読めない展開だった。達也の、救いようのない悪役感がよく伝わってきて、著者の書きたかったというキャラクターと合致していると感じた。淡々とした語り口で読み進めやすかったが、主人公・圭輔が誰にも心を開ききっておらず、素の心で何を考えているか伝わりきってこなかったので、葛藤する心の中を投影して描くパートなどがあってもよかったと感じた。
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本屋さんでやたら煽られてたので、きっと肩透かし喰らうんだろうなと思っていた本書。しかし結構おもしろかったな。周りを操り自分の手は極力汚さない悪者のクソっぷりが素晴らしかった。弁護士になった主人公がこの悪者の弁護人になったのは些か疑問。突っぱねて関わらないって選択にならないものだろ...
本屋さんでやたら煽られてたので、きっと肩透かし喰らうんだろうなと思っていた本書。しかし結構おもしろかったな。周りを操り自分の手は極力汚さない悪者のクソっぷりが素晴らしかった。弁護士になった主人公がこの悪者の弁護人になったのは些か疑問。突っぱねて関わらないって選択にならないものだろうか。おもしろかったのでブログで紹介してます。https://chobidoku.com/daisyo/
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