商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/05/20 |
| JAN | 9784488569020 |
- 書籍
- 文庫
玉妖綺譚(1)
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玉妖綺譚(1)
¥924
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商品レビュー
3
10件のお客様レビュー
明らかにされていない設定や謎も多い中、分かりやすく取っ付きやすいストーリーに惹き込まれました。くろがねかっこいい!
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綺麗な石と精霊と風景がいっぱい出てくるお話。 しかしうーん。好みとは少し違った。 何より文章が合わなかったかな。 「〜だが、〜」という構造の文を多用している割に、前の文と後の文は必ずしも相反していないように思うし、そもそも一文に繋げる必要を感じないものがままある。 あまり関係な...
綺麗な石と精霊と風景がいっぱい出てくるお話。 しかしうーん。好みとは少し違った。 何より文章が合わなかったかな。 「〜だが、〜」という構造の文を多用している割に、前の文と後の文は必ずしも相反していないように思うし、そもそも一文に繋げる必要を感じないものがままある。 あまり関係ない文章を「だが」「だが」とつなげていくので、文のフォーカスがずれて、結局何が言いたいかよくわからなくなっている。 こうした文に象徴されるように、ストーリーの各シーンや時系列も、お互いの関係性が整理されないままに繋げられていて、単純なお話のようなのに何がどうなったか今ひとつ追えない。 おそらくキャラクターもそう。それぞれ思い悩むのはいいけれど、想定される反対意見に配慮して「でもこうも思う」「でもああも思う」と繰り返すあまり、各キャラの主義主張がボケてしまい、結局は何も考えていないかのように見えてしまう。特に主人公。 ようはあまり理論的ではないのだ。 その辺りもう少し気をつければ、いいものになったんじゃないかとは思う。
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石に宿る精霊玉妖を巡るファンタジー。 玉妖の主となった少女が異界の妖を退治する驅妖師になって、妖絡みの事件を解決していく、そんな痛快な話になるのかなあと思ったら違った。 むしろ玉妖に魅了され身を滅ぼす人間の話で、これはちょっとなんというか、ワクワク感が足らないなあ。 それに主人...
石に宿る精霊玉妖を巡るファンタジー。 玉妖の主となった少女が異界の妖を退治する驅妖師になって、妖絡みの事件を解決していく、そんな痛快な話になるのかなあと思ったら違った。 むしろ玉妖に魅了され身を滅ぼす人間の話で、これはちょっとなんというか、ワクワク感が足らないなあ。 それに主人公の玉妖は素っ気ないしあんまり活躍もしないし、ならば主人公はというと、なんだか歯切れが悪くて、う〜んという感じ。 この題材ならもっと面白いお話が書けるだろうになあ。 ちょっと残念だ。
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