商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/04/23 |
| JAN | 9784041041413 |
- 書籍
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USJを劇的に変えた、たった1つの考え方
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USJを劇的に変えた、たった1つの考え方
¥1,540
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商品レビュー
4.4
391件のお客様レビュー
マーケティングでは消費者視点が大事 消費者の方を見て消費者のために働く むやみやたらないなんでもしますということではなく、結局のところ会社のどんな事情も善意も、消費者価値に繋がらないのであれば意味がない 消費者が本当に求めてるものと、消費者が求めるだろうと作り側が思うものは違う...
マーケティングでは消費者視点が大事 消費者の方を見て消費者のために働く むやみやたらないなんでもしますということではなく、結局のところ会社のどんな事情も善意も、消費者価値に繋がらないのであれば意味がない 消費者が本当に求めてるものと、消費者が求めるだろうと作り側が思うものは違う 売れる仕組みは、消費者とブランドの接点をコントロールする。 ①消費者の頭の中を制する=ブランディング ②店頭を制する ③商品の招待券を制する 営業は売ること マーケティングは売れるようにすること 戦況分析 目的→戦略→戦術 の順番で考えるのが大切 5C分析 ・company 自社の理解 どんな意志を持ち、どんな資源をどれだけ持っていて、何が得意不得意かを明らかにする ・consumer 消費者の理解 消費者の深層心理に迫る、消費者自身が気づいていないあるいは直視したくない隠された真実をつく ・customer 流通など中間顧客の理解 …competitor 競合他者の理解 community ビジネスをとりまく地域社会の理解 法律、世論、税率、景気、為替レートなど 目的の設定 ①実現可能性 高すぎず低すぎず ②シンプル ③魅力的かどうか 誰に売るのか 何を売るのか どうやって売るのか
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森岡さんの本を読んで、実例としてのUSJ再建に興味を持ち、手にした。 お客様が求めているものの捉え方、そして、言語化することが非常に長けているのが、森岡さんの手腕なんだろうなと思った。 USJに対して抱くイメージって、個人的には”遊園地”、”アトラクション”っていう言葉だった...
森岡さんの本を読んで、実例としてのUSJ再建に興味を持ち、手にした。 お客様が求めているものの捉え方、そして、言語化することが非常に長けているのが、森岡さんの手腕なんだろうなと思った。 USJに対して抱くイメージって、個人的には”遊園地”、”アトラクション”っていう言葉だった。ディズニー映画と作品内容と世界観が違うから差別化できるし、求められる客層も違うっていうのが一般的な見方じゃないかなって。 「映画の世界観」という見方から、「世界最高のエンターテイメントを集めたセレクトショップ」というコンセプトに発想転換させたことが最重要なポイント。この考え方をどうやって、一緒に働くスタッフに浸透させ、共通言語をもって、同じ目線になれるのか。 数学が得意な、森岡さんならではの確率理論で、「ハリーポッター」に全集中で、他のアイデアをやらない戦略をとるというのは、まさに覚悟をもっての背水の陣。 自分の”強み”はなにか?という概念的な部分にも触れてくれるので、強みを活かしてマーケティングという武器を森岡さんは活かしているけど、自分に置き換えた時に何を武器にできるかな、って考えるきっかけになった。
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USJが業績不振にあえいでいた2010年代初頭、CMOとして参画した著者が、いかにして再建を果たしたのかをプロセスに沿って描いた実践型ビジネス書です。 「たった1つの考え方」と銘打ちながら、V字回復を実現したマーケティング戦略が具体的かつ実践的に語られており、消費者目線の徹底や、...
USJが業績不振にあえいでいた2010年代初頭、CMOとして参画した著者が、いかにして再建を果たしたのかをプロセスに沿って描いた実践型ビジネス書です。 「たった1つの考え方」と銘打ちながら、V字回復を実現したマーケティング戦略が具体的かつ実践的に語られており、消費者目線の徹底や、意思決定の軸をぶらさないことの重要性が、豊富な実例とともに説得力を持って伝わってきます。 やや自信過剰とも取れる語り口には好みが分かれるかもしれませんが、机上論ではない“現場のマーケティング”のリアルを学べる濃密な一冊です。 読み終えた後には、自分の仕事にも取り入れたくなる視点がいくつもありました。
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