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FinTech入門 テクノロジーが推進する「ユーザー第一主義」の金融革命
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BPマーケティング |
| 発売年月日 | 2016/04/19 |
| JAN | 9784822251512 |
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FinTech入門
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商品レビュー
3.4
25件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マネーフォワードの辻さんの著書ですが、Fintechの最前線にいらっしゃる方の解説は分かりやすい。 単なるFintechサービスの概観ではなく、各種サービスの緻密な解説から始まり、その技術的なポイントや今後の成長のための課題など、クリアに語られている。 特に印象に残ったのが、下記の2点。 特に②に関しては、昨今でも双方が競合として潰しあうというような構図がメディアなどで取り上げられているため、それが理想ではないことをインプットしてくれる。 ①Fintechにおいては、顧客のUXを常に追い求めないといけない。故に、顧客第一主義でビジネスを回していくことが生き残る術である。 ②Fintechと既存の金融機関とは、二項対立ではなく、お互いにパートナーシップの意識を持ちつつ、自らの強み・弱みを補完し合いながら共存していくことが理想である。 発行から5年程度経っているが、それでも内容は色褪せず、新たな知識を与えてくれるでしょう。 関連して読むべき書籍: データ立国論、共鳴する未来
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Fintechとは何で、何をもたらし、今後どうかわっていくかを、入門編としてわかりやすく紹介している。対象サービスもジャンルごとに解説されており、気になる領域だけでも読むことができる
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Fintechの領域を俯瞰し、各領域の課題感、それに対応する事業やプレーヤーを大きく掴むことができる。 出版された2016年から今日までのその後の進展を追いかけるとより理解が深められる。第15章の2021年の金融の予想がどのくらい実現に近づいているかをイメージしながら読むのも興味...
Fintechの領域を俯瞰し、各領域の課題感、それに対応する事業やプレーヤーを大きく掴むことができる。 出版された2016年から今日までのその後の進展を追いかけるとより理解が深められる。第15章の2021年の金融の予想がどのくらい実現に近づいているかをイメージしながら読むのも興味深い。
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