商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/05/12 |
| JAN | 9784488208059 |
- 書籍
- 文庫
ラスト・ウィンター・マーダー
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ラスト・ウィンター・マーダー
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商品レビュー
4.3
25件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「さよなら、シリアルキラー」の三作目。 前作の続き。 ジャズは銃で撃たれたまま、 トランクルームに死体二体とともに閉じ込められていた。 そこへ父親ビリーが助けに現われ、匿名で通報もしてくれる。 一方、ビリーに捕まっていたコニーは、ジャズの母親ジャニスの助けで 怪我をしながらも逃げ出すことができる。 その後、ジャズは自分の能力をフルに使ってニューヨークから戻るが、 最大の危機は脱してしまったように感じだ。 カラスがシリアルキラーたちのネットワークというも意外性がなかったし、 アメリカの支配階級となり殺人し放題の社会にすると言うのは現実性がなく、 殺人者を統べる者、カラスの王が女性でも良いが、 突然そう言われただけでは説得力がない。 苦労して祖父の棺から手に入れた父親のノートもそれほど役に立ったと思えないし。 ジャズに殺人者の道を歩かせるために、 母親がジャズの祖母を病院で殺したというのも意味がわからなかった。 そう、カラスの王はジャズの母親だった。 父親が母親を監禁していると思って助けようとしていたジャズだったが、 結局父親を半身不随に、母親を植物状態にしてしまう。 コニーの父親が言ったように、かわいそうに。
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(⌐■-■)3巻目にして評価アップぞ。いい感じにサゲまで盛り上がる。 ⊂|⊃ [ಠ_ಠ]格闘シーンも良い出来だな。
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シリーズをこんなにも一気読みしたのは久しぶりで、最後まで映画を観ているような感覚で楽しめました。みんな無茶をするのでハラハラしてばかり。でもそこが良い(エンタメ大好き) 首謀者に関してはやっぱりお前か!になってしまったものの、今回もそこへ辿り着くまでにたっぷりワクワクしました。特...
シリーズをこんなにも一気読みしたのは久しぶりで、最後まで映画を観ているような感覚で楽しめました。みんな無茶をするのでハラハラしてばかり。でもそこが良い(エンタメ大好き) 首謀者に関してはやっぱりお前か!になってしまったものの、今回もそこへ辿り着くまでにたっぷりワクワクしました。特にビリーの教育を存分に活かして、ビリーと対決したシーン。やっぱりジャズは「人」でいたいんだな… 3作目は、大人たちの存在感がgood。ヒューズ捜査官、G・ウィリアム、そしてコニーのお父さん。ジャズの緊張状態が続いている分、大人たちの選択、冷静さが絶妙に入ってくる。彼らの存在はこれからもジャズの支えになるんだろう。ジャズの人生は続くのだから。 ハウイーが想像した「田舎に隠棲して時々地元の事件を解決しているジャズ」も見てみたいけど、できるならビリーの青年期の物語を読んでみたいです。
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