商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/05/20 |
| JAN | 9784086800815 |
- 書籍
- 文庫
宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る
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宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る
¥715
在庫なし
商品レビュー
3.5
38件のお客様レビュー
シリーズ2冊目。前巻を読んだ筈なのに結構忘れている話があるので読み直したい。オパールの話の落ちがイマイチすっきりしなかったのは、助けられる側の都合もあるのか、先輩がいつか救われるといいな。キャッツアイの話がこの中で一番好き。子供だって一人の人間なのだ。表題作は何だかスケールの大き...
シリーズ2冊目。前巻を読んだ筈なのに結構忘れている話があるので読み直したい。オパールの話の落ちがイマイチすっきりしなかったのは、助けられる側の都合もあるのか、先輩がいつか救われるといいな。キャッツアイの話がこの中で一番好き。子供だって一人の人間なのだ。表題作は何だかスケールの大きな話。でもそれは日本内にいるから判りにくいのであって、色々な国で売買をするリチャードにとっては見慣れた側面なのだろうかと考えてしまう。ガーネットは私一番好きな石で、更に欲しくなってしまった…!(9/19-30)【2019-35】
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宝石を主軸にした人と人の関係性や心理を描いた作品。 少しご都合主義の感も否めないが、そこも含めて安心して読める作品。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回得た知識は、キャッツアイは猫目になっている石の総称でありクリソベリルキャッツアイはものすごく高い、ガーネットは比較的安価で色んな色がある、天然エメラルドはインクルージョンが多くきれいなものは珍しい、ユークレースは脆くて優秀なカッターしか研磨できない、などなど…。プロットレスバレエも初めて知った。 エメラルドの話でようやく謎解きっぽくなってきたぞと思ったけれど、エメラルドと麻薬の歴史的背景を知らなければならず、特にトリックなどもなかったのでやはりこの物語は謎解きではなく人情ものとして読むほうが良いなと思った。オパールの話はなにが言いたいのかよく分からなかったけど…。 リチャードは正義のこといつの間にこんなに意識するように?美しいとか言われ慣れてるだろうに…。と思いつつ、リチャードのキャラも段々わかってきて2人のやりとりシーンはなかなか微笑ましく読めた。このままBLにならないといいな。それにしてもロイヤルミルクティーが飲みたくなる小説。
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