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言ってはいけない 残酷すぎる真実 新潮新書
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言ってはいけない 残酷すぎる真実 新潮新書

橘玲(著者)

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言ってはいけない 残酷すぎる真実 新潮新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/04/18
JAN 9784106106637

言ってはいけない

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商品レビュー

3.6

429件のお客様レビュー

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2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

旧石器時代は授乳期が終わると親ではなく年上の子どもが小さな子の面倒を見ていた。そこから遺伝的変異は生じておらず、今でも子どもにとって親より大事なのは子ども同士の世界で馴染み、村八分にされないこと。その世界の中で強みを持つこと。故、親は直接子に影響を及ぼすことは出来ないが、親が与える環境(友達関係)が子供の人生に決定的な影響を及ぼす。 親の1番の役割は、この持つ才能の芽をつまない環境を与えること

Posted by ブクログ

2026/03/22

遺伝がどの程度ヒトを形成する要因になっているかが科学的な観点から記されていた。 研究の対象者数や条件も比較的信頼度の高いものだと感じ、遺伝が人格や能力に影響を与えている影響が想像よりも大きいことを学んだ。 今まで無意識下で、能力の低さや反社会的な人格については、本人の努力や環境...

遺伝がどの程度ヒトを形成する要因になっているかが科学的な観点から記されていた。 研究の対象者数や条件も比較的信頼度の高いものだと感じ、遺伝が人格や能力に影響を与えている影響が想像よりも大きいことを学んだ。 今まで無意識下で、能力の低さや反社会的な人格については、本人の努力や環境のせいにしていたことに気づいた。確かに、秀でた才能については親が優秀だからだと遺伝の影響を考慮していたのに劣性の才能について目を向けていなかったのは盲点だと感じた。 本書の目的はこの不都合な真実についての認知を拡げ、本当の意味での平等な社会を設計していくこと(本書の中では限りなく難しいと言及されているが…)だと読み取ったので、頭の片隅に本書で学んだことを置いておこうと思う。

Posted by ブクログ

2026/03/17

人が目を背けがちな現実に光を当てる。遺伝、見た目、教育――人生を左右する三つの真実は、努力だけでは覆せぬ差を示す。人は平等を願いながら、その差を見ぬふりもしてきた。だが現実を直視することは、諦めるためではない。むしろ制約を知るからこそ、他者への想像力や支え合いのかたちが見えてくる...

人が目を背けがちな現実に光を当てる。遺伝、見た目、教育――人生を左右する三つの真実は、努力だけでは覆せぬ差を示す。人は平等を願いながら、その差を見ぬふりもしてきた。だが現実を直視することは、諦めるためではない。むしろ制約を知るからこそ、他者への想像力や支え合いのかたちが見えてくる。残酷な真実は、私たちにどのように生きるのかを問いかける。

Posted by ブクログ

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