1,800円以上の注文で送料無料
善悪の屑(5) ヤングキングC
  • 新品
  • コミック
  • 少年画報社
  • 1104-06-03

善悪の屑(5) ヤングキングC

渡邊ダイスケ(著者)

追加する に追加する

善悪の屑(5) ヤングキングC

605円

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 少年画報社
発売年月日 2016/04/25
JAN 9784785957681

善悪の屑(5)

¥605

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 善悪の葛藤
  • 連続殺人者
  • 社会の闇
  • 復讐の正義
  • 心理的サスペンス
  • 非情な主人公
  • 法の不備
  • 仕置人の正義
  • 深い人間描写
  • ドキュメンタリー風

人間の「善」と「悪」を鋭く問い直すこの作品は、理不尽な犯罪と復讐の狭間で揺れる人間の心を描いています。特に、前巻では殺人者の心理に迫ることで、犯罪者が抱える「正当性」の理屈を一蹴し、読者に深い考察を促します。主人公たちの行動についての賛否は、読者自身に委ねられ、今後の展開への期待を高めます。また、作品のリアルな描写や深いテーマ性は、まるでドキュメンタリーのような臨場感を持ち、視覚的な実写化にも向いていると感じさせます。人間の内面や社会の闇に迫るこの物語は、読者に強い印象を残すことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/11

前巻で殺人者側の犯行にいたるまでの心理を始めて描いたのは、犯罪者の行う殺人と主人公たちの行う復讐という殺人の双方を描くことで、「殺人」という手段(とそれをテーマに描いている作品)に対する作者の、方針の再確認の作業のようなものだったのかなと思った。往々にして殺人犯はその自らの殺人の...

前巻で殺人者側の犯行にいたるまでの心理を始めて描いたのは、犯罪者の行う殺人と主人公たちの行う復讐という殺人の双方を描くことで、「殺人」という手段(とそれをテーマに描いている作品)に対する作者の、方針の再確認の作業のようなものだったのかなと思った。往々にして殺人犯はその自らの殺人の正当性を主張する。多少の差はあれど、おおむね自分の生まれ育った環境、社会のありかた、そんな中で自分がどれくらい苦しみを味わったかを反芻し、自分がどんなに可哀想だったかを改めて確認し、そしてその哀れな自分のために社会へ復讐したのだ、というような理屈に落ち着くのだろう。その殺人者の理屈をカモが「なぜふつうの人はそんな理由で殺人などをしないか」という問いかけとともに一蹴する。主人公側の殺人の一分(正当性)にまで踏み込まないが、殺人犯たちの「復讐」ついての正当性についてはきちんと反証していく。主人公たちの行動についての賛否は読者に委ねる、あるいは今後作品を描きながら更に追求していくのだろう。

Posted by ブクログ

2023/09/27

vs無敵の人。「殺しなんてバカでも出来る。けどやらない。意味が無いから」 * 居酒屋呑みエンド * 白石晃士監督という事で、ドキュメンタリーな空気感で実写化されたら最高だと思います。

Posted by ブクログ

2017/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ちょっとどっちのシリーズの話か訳分かんなくなったんだけどw これもタイムリーに、洗脳系統でした! こっちはもっと過激だけど でもまぁ逃げ出せないっていう点では同じなのかなぁ。 この家族は時間掛けられていない分、まだ洗脳までは行ってないけどね。 そこ行く前に、暴力的な事が行われ始めてるから 全員やめたいけど、やめられないって感じかな。 しかもじーさんが死んだときに、バレるからっていう理由で 警察介入させなかったのが一番ターニングポイント逃しただろうね。 バレるとか、バレないとかの次元じゃないだろ、って思うんだけど やっぱり実際あぁいう状況になったら成されるがままになるんかねぇ。 殺される可能性がある事よりも、人殺し家族だとバレる方が怖いのか。 状況が特殊なだけにどうも想像がリアリティ無いのが難しいわ。。。 とりあえず悪者全部成敗してくれてありがとう、かもくん!!! 毎回思うけど、こういう人、本当にいてくれたら良いのにね。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました