商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2016/04/09 |
| JAN | 9784620108193 |
- 書籍
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商品レビュー
3.9
618件のお客様レビュー
内容はさておき、この人の政治的な発言(投稿)にはうんざいりだ。古いタイプの「文化人」への憧れでもあるのだろうか、左派的なスタンスで政権批判ばかりだ。それと同じかそれ以上のエネルギーで中国・ロシア・北朝鮮への批判をしてみろよ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
会社上司のおすすめ作家の中から手に取った1冊です。 まさに「運命のいたずら」という言葉がピッタリの作品でした。 実際には蒔野のマネージャー、三谷の謀らいをきっかけに、洋子のPTSDや祖父江の件も重なるわけですが、以後も連絡を取ろうと思えば取れたのに、こうも2人は繋がらないのかと読んでいてもどかしく感じました。 平野さんの作品は初めて読みましたが、個人的には表現が少し回りくどいと思う箇所もあったものの、全体的には読みやすかったです。 ただ、イラク関連の話も出てきて、これは勉強不足の私には少し難しい内容でした。 ラストシーンがとても美しいので、一度手に取ったなら積読にせず、是非最後まで読んで欲しい作品です。 ※福山雅治さん・石田ゆりこさん主演で映画化もされています。
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だれかを愛することの素晴らしさ、苦しさ、残酷さ、美しさ。相手のことを"心の底から"愛すること。人生が終わるまでにそんな恋をしてみたいとさえ思う。
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