商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2016/04/12 |
| JAN | 9784334772673 |
- 書籍
- 文庫
クリーピースクリーチ
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クリーピースクリーチ
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商品レビュー
2.8
43件のお客様レビュー
ほー、そうなりますか!と何回も思いました。 大学内での法則的な連続殺人と、取り巻く人間ドラマ(ミステリーは大抵そうだろと自覚あり) 連続殺人に混ざり込むように蠢く様々な思念、、(ミステリーは大抵そうだろと自覚あり) 最後に人としてどうあるべきかを問われた感覚を覚えました。 ...
ほー、そうなりますか!と何回も思いました。 大学内での法則的な連続殺人と、取り巻く人間ドラマ(ミステリーは大抵そうだろと自覚あり) 連続殺人に混ざり込むように蠢く様々な思念、、(ミステリーは大抵そうだろと自覚あり) 最後に人としてどうあるべきかを問われた感覚を覚えました。 人は騙せても自分は騙せない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
クリーピーほどの狂気さは無いが今作も狂気だった 怪しいと思われる関係がありながらも、犯人とは繋がらずもやもや感と 主人公の高まる殺すことへのはらはら感によって 早く先を読みたい気持ちに急かされた。 連続殺人の被害者は気の毒と思えたが、主人公が殺した唯は自業自得とも思えた。 高倉さんが主人公じゃないのに圧倒的な主人公感 描かれ方が面白かった。
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大学構内連続殺人事件。主人公は高倉教授ではなく職員島本。殺人を警戒する警備態勢の中に殺人者が潜む。無関係な殺人の罪を被りそうな状況に気を揉む。犯人の自白には違和感。前作より薄気味悪さ弱め。
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