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叛獄の王子 叛獄の王子 Ⅰ モノクローム・ロマンス文庫
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叛獄の王子 叛獄の王子 Ⅰ モノクローム・ロマンス文庫

C.S.パキャット(著者), 冬斗亜紀(訳者), 倉花千夏

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叛獄の王子 叛獄の王子 Ⅰ モノクローム・ロマンス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2016/04/09
JAN 9784403560262

叛獄の王子

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2021/07/10

「一巻は信頼を得るまで」という講評を読まなければ、途中で投げてたかもしれない。 怒涛の始まりから、半ばまでちょっと話が進まなくて…王子が何を考えてこう行動してるのかほんとにわからなくて…。 や.一巻読み終えて分かったかというと分からん、なんだけど、BLというより、ファンタジーとし...

「一巻は信頼を得るまで」という講評を読まなければ、途中で投げてたかもしれない。 怒涛の始まりから、半ばまでちょっと話が進まなくて…王子が何を考えてこう行動してるのかほんとにわからなくて…。 や.一巻読み終えて分かったかというと分からん、なんだけど、BLというより、ファンタジーとして面白い。ここまで性に奔放ながら、「避妊」「嫡外子」とかの設定もちゃんとしてて、この世界で同性で睦み合うことの意味合いとかまでちゃんと定義されてて、まずそれに圧倒される。日本だと商業BLでここまで設定に凝ってるの見たことない。あったらすまん。同人誌ならある(^_^;) 一文が選べなかった。

Posted by ブクログ

2018/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

BL関係なく戦記ファンタジーものとして面白い。というレビューを見て購入。 同性同士の性交渉が当たり前にある世界という前提で描かれているのでそういった場面も出てくるのだけど、それがメインではなく舞台装置としての演出といった感じで、本題は飽く迄戦記ファンタジー。話の筋がよく練られていて、単純明快なわかりやすさのない様々な思惑が絡み合った重厚なストーリー。とても面白い。 1巻のラストまで読んでも主役の二人の間には信頼のような何かが芽生えたか、という段階で、BLではなくブロマンス展開になる方が正直燃える。このままでいてほしい。 ただ、中盤でローレントが口にする「己が大切にしているものを教えるのは……」の台詞を踏まえてそれ以降のデイメンの扱いを見ていると、これは確かにBLだと思う。私はここで一気に腐女子フィルターが掛かってしまったのでつらい。これは行間で読ませるBL……。 巻末に収録されていた外伝は途中出てきた奴隷の子を描いていて、なんというか『トーマの心臓』の時代の少女漫画の雰囲気をそのまま文字に起こしたようだった。翻訳者の方が良いお仕事をされていると思う。

Posted by ブクログ

2018/06/03

三部作。 骨太なストーリー。裏切られ敵国に奴隷として送られた王子が、敵国の王子と出会う。 一巻ではストーリーの組み立てメインでBL的な要素はほぼない。だが、このストーリーが壮大でよく練られていて引き込まれる。 ファンタジー、歴史物、謀略、政治駆け引き…等々、BLとしてではなく楽し...

三部作。 骨太なストーリー。裏切られ敵国に奴隷として送られた王子が、敵国の王子と出会う。 一巻ではストーリーの組み立てメインでBL的な要素はほぼない。だが、このストーリーが壮大でよく練られていて引き込まれる。 ファンタジー、歴史物、謀略、政治駆け引き…等々、BLとしてではなく楽しめる。

Posted by ブクログ

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