1,800円以上の注文で送料無料
フジテレビはなぜ凋落したのか 新潮新書661
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-01

フジテレビはなぜ凋落したのか 新潮新書661

吉野嘉高(著者)

追加する に追加する

フジテレビはなぜ凋落したのか 新潮新書661

814

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/03/01
JAN 9784106106613

フジテレビはなぜ凋落したのか

¥814

商品レビュー

3.4

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/19

・仲間意識は強いが同調圧力は強くなかった。 ・70年改革で、編成という頭脳と、制作という身体が分離。 ・楽しくなければテレビじゃない。自分たちが楽しまなければ、ただその場合は、視聴者と制作者の楽しさが一致していなければならない。 ・ビートたけしの本音。 ・時代が求めた本音...

・仲間意識は強いが同調圧力は強くなかった。 ・70年改革で、編成という頭脳と、制作という身体が分離。 ・楽しくなければテレビじゃない。自分たちが楽しまなければ、ただその場合は、視聴者と制作者の楽しさが一致していなければならない。 ・ビートたけしの本音。 ・時代が求めた本音 ・大部屋は、制作現場の空気とともに、フジテレビの社風を社内の各部署に送り込む循環装置の様な役割を果たしていた。 ・目を見ればわかる。おそらく本能的に。 粗探しをして、減点法で人を評価しようとしているのか、それとも自分をなるべか活かそうと探りを入れているのか。 「上から目線」で人を見ていないのだ。 ・ソフト産業では、番組スタッフ、若手社員が存分に活躍できるかが命運を分ける。 ・成果給で仲間から敵に。 ・下世話なワイドショーを脱出した、とくダネの革命。 ・皆が納得する最大公約数的番組は、無難。 ・過剰適応の恐怖。 ・立場の違いを超えて、異質な人とも腹を割って話し合う「場」を授ける。 ・全能感は、組織も、個人も、才能も殺しうる。

Posted by ブクログ

2019/06/30

70年代生まれ、ひょうきん、ごっつ、カノッサ、三谷育ち。フジの黄金期と、自身の青春期がダブる世代にとって、今のフジの停滞ぶりはつらい。かといって、日テレが良いとは全く思わないけど。いいともフィナーレとともにフジは一回終わった、著者の意見に同意。ファンとしては王者復活を期待してる。...

70年代生まれ、ひょうきん、ごっつ、カノッサ、三谷育ち。フジの黄金期と、自身の青春期がダブる世代にとって、今のフジの停滞ぶりはつらい。かといって、日テレが良いとは全く思わないけど。いいともフィナーレとともにフジは一回終わった、著者の意見に同意。ファンとしては王者復活を期待してる。天才Pがいればよいのだが。。

Posted by ブクログ

2018/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

へぇ~。韓流のドラマを流しすぎというのが、私の印象でしたが、そうではなかったのですね。ビックリ。TV局の世界。これも教養。

Posted by ブクログ