商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/04/01 |
| JAN | 9784101207254 |
- 書籍
- 文庫
天鬼越
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天鬼越
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商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
とうとうシリーズ最終巻。好きなんだけど、そもそも民族学と殺人事件は相性がいま一つ。無理している感が拭えない。フィールドワークや蘊蓄だけでも個人的に面白い気がする。せめて毎回変事に遭遇しなくても。ピエロ役、しもべ役の出来る三國に比べて、由美子のキャラクターが立たないのも気になる。ま...
とうとうシリーズ最終巻。好きなんだけど、そもそも民族学と殺人事件は相性がいま一つ。無理している感が拭えない。フィールドワークや蘊蓄だけでも個人的に面白い気がする。せめて毎回変事に遭遇しなくても。ピエロ役、しもべ役の出来る三國に比べて、由美子のキャラクターが立たないのも気になる。まあ好きなシリーズなんだけどね。銭形平次の謎を解く「鬼里奈」、意外な人物が浮上し人が死なない「」が好み。
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前回の歴史民俗ミステリーに気を良くして。 疑問に思うことを調べて明らかにしようとする気持ちはわかる。そううまくは解決できないだろうけど。
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民俗学者・蓮丈那智を主人公とするミステリの5作目です。今回は1~3作と同じく短編になっています。北森鴻氏と浅野里沙子氏の共著となっております。全6編のうち2編が北森氏、4編は浅野氏が書かれています。民俗学上の謎と調査過程で起こった事件の二重の謎が解かれていく様子は、ハラハラします...
民俗学者・蓮丈那智を主人公とするミステリの5作目です。今回は1~3作と同じく短編になっています。北森鴻氏と浅野里沙子氏の共著となっております。全6編のうち2編が北森氏、4編は浅野氏が書かれています。民俗学上の謎と調査過程で起こった事件の二重の謎が解かれていく様子は、ハラハラします。また、浅野氏が執筆された短編「祀人形(まつりひんな)」「偽蜃絵」は子供が事件にかかわる話や戦前に描かれた一枚の絵から謎を解き明かすなど、若干違うテイストが入っていて面白かったです。
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