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背律

吉田恭教(著者)

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1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2016/03/18
JAN 9784562053001

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2020/01/15

一気に読んだ。初めての著者で 向井シリーズとのこと。他のも読みたい。 ALSは 人生を狂わす本当に悲しい辛いと一言で言えないおぞましい病気。 「死生観」は人によって違う。

Posted by ブクログ

2019/02/02

厚労省・向井シリーズ第4弾。 大学病院内で、肝臓外科で手術を受けた患者が立て続けに亡くなっていると、内部告発を受けた向井たちは早速捜査に乗り出す。 同時期に、問題となっている病院に勤務している医師が遺体となって発見される。 当日の防犯カメラの映像から、同じ病院に勤める2人の医者が...

厚労省・向井シリーズ第4弾。 大学病院内で、肝臓外科で手術を受けた患者が立て続けに亡くなっていると、内部告発を受けた向井たちは早速捜査に乗り出す。 同時期に、問題となっている病院に勤務している医師が遺体となって発見される。 当日の防犯カメラの映像から、同じ病院に勤める2人の医者が容疑者となるが、証拠不十分のまま、釈放され、その後、2人のうちの1人は自殺してしまう。 殺人事件を追う、捜査一課の落合と、向井の視点が交互に描かれるが、ふとしたことをきっかけに二人が手を組むと、事件の裏には複雑な事情があった。 冒頭に今作のキーマンである真田姉妹の父がALSを発症し、延命措置を望んでいないのに、生きて欲しいと願う妻の勝手な判断で人工呼吸器が装着させられる。 意思の疎通が出来ないために、本人にとって、辛い選択となってしまい、心の中では怒りを募らせる様子が描かれる。 しかし、その後の出来事が、今回の連続医師殺害事件への伏線となっている。 ALSがそんな身近で何例も発症しないことを考えると、少し物語の内容は現実的ではないが、多分、今作では、尊厳死をテーマに描きたかったのかと思えば、そんなに気にならない。 ラストの種明かしが、ほぼ向井の話での説明と言うところは、この先、何としてでも改善していきたい。 せっかく、途中までテンポもよく、ページをめくる手が止まらないのに、本当にラストの持って行き方だけが残念。 私の情報不足かもしれないけど、多分、向井シリーズは現在出ているのは、ここまでのはず。 新作が出ている話があれば、誰か教えてください。

Posted by ブクログ

2018/09/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

評価は3. 内容(BOOKデーターベース) 男性医師が自宅マンションで死体で発見された。発見者は婚約者とその妹。死亡推定時刻に同僚医師が被害者宅を訪れていたことがわかり、捜査は順調に進展するかと思われた。いっぽう厚労省の医療事故調査チームは手術ミスの告発を受けて、被害者のいた病院を調べていた。殺人事件と告発は関係しているのか、それとも…。通底する哀しく切実なテーマが、医療サスペンスと本格ミステリーを融合させる! 死に対する倫理観の観点では考えさせられたが、だからといって医師同士で殺人事件に発展ってのは・・・チト内容的には薄かった気がする。

Posted by ブクログ

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