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研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
759円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2016/03/04 |
| JAN | 9784800253545 |
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研究公正局・二神冴希の査問
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一大スキャンダルとなった論文捏造事件を元ネタに書かれていて興味深い。細胞はあるのかないのか。話の流れというのはあるだろうけど、著者はあるよりなのだろうか。 ヒロインはハンターというより処刑人という感じなのが怖い。 サイエンスを愛しているというよりも、サイエンスを愛した男を愛しているという印象なのがちょっと残念。
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タイトルになってる二神の登場までが長かったけど、彼女が出てきてからは火がついたみたいに展開した。例の件を土台にしてるのは誰が読んでも明らかで、あの件について、作者がこう思ったんじゃないか? もしくは、こういう意見が周囲に多かったんじゃないか? と思わせる描写もあった。読み始めは、...
タイトルになってる二神の登場までが長かったけど、彼女が出てきてからは火がついたみたいに展開した。例の件を土台にしてるのは誰が読んでも明らかで、あの件について、作者がこう思ったんじゃないか? もしくは、こういう意見が周囲に多かったんじゃないか? と思わせる描写もあった。読み始めは、専門的過ぎて難しいかな?と思ったけど、読み進めるとそんなことも無く楽しく読めた。
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現実の事件をなぞっているだけに、あざとい感じが否めない。そうするだけの必然性をもったストーリーでも真相でもテーマでもなくて残念。
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