商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/03/25 |
| JAN | 9784048659000 |
- 書籍
- 文庫
DOUBLES!! 2nd Set
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DOUBLES!! 2nd Set
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
高校男子テニス部の青春スポーツ小説。 せっかく前作でペアとして噛み合い始めたのに、いきなりペア解散命令。 割って入ったのが、謎の転入生。 しかも黒い毒を持っていて。。 いい感じで盛り上がってきたところに、強烈なスパイス導入、飽きさせない展開。 それにしてもテニスに明け暮れる高校生...
高校男子テニス部の青春スポーツ小説。 せっかく前作でペアとして噛み合い始めたのに、いきなりペア解散命令。 割って入ったのが、謎の転入生。 しかも黒い毒を持っていて。。 いい感じで盛り上がってきたところに、強烈なスパイス導入、飽きさせない展開。 それにしてもテニスに明け暮れる高校生が羨ましい。 心は高校生になった気分で一気に読破してしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新海がとってもいいキャラしてる。ただただヒール役としてではなく、ちゃんと共感できるようなバックボーンもあって、すごくよかった。 試合後の曲野視点の章で、今まで「新海」呼びだったのがちゃんと「リョウ」呼びになってるところが丁寧でいい。 前作ではダブルスだったが、今回はシングルスが物語の主軸になっている。この物語中で一貫した主張は、 「シンプルなのがいい。目標も、ボールも、無我夢中で追うのがいい。まっすぐに。目の前のことを、一つ一つをシンプルにやりきるのがいい。間違っていたら、一つずつ正す。それからまた歩き始める。」 というもの。 自分ひとりでいろいろと考えて動いてプレーしないといけないシングルスというジャンルを扱っている中、一つずつ進んでいこう、という描写があるのが、背伸びはせずまっすぐにテニスに向き合う進藤にとっても合っていて、いいなと思った。 1巻では、どちらかというと曲野の成長物語に重きを置いているような印象だったが、今回は進藤の成長に焦点を当てているような印象。バランスがよくていい。 次回から新海とテニス部がどんな風に関わっていくのかも楽しみです。
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転校生の新入部員:新海涼がテニス部を引っかき回す。 入部早々、部長に訴え琢磨とのダブルスを組み新人戦への出場を決めたのだ。 ダブルスを外された駆は、シングル戦を余儀なくされ、納得がいかずボールにあたる日々。 琢磨も、涼は駆よりも技術はあるはずなのに、どうも上手くいかない。 新人戦...
転校生の新入部員:新海涼がテニス部を引っかき回す。 入部早々、部長に訴え琢磨とのダブルスを組み新人戦への出場を決めたのだ。 ダブルスを外された駆は、シングル戦を余儀なくされ、納得がいかずボールにあたる日々。 琢磨も、涼は駆よりも技術はあるはずなのに、どうも上手くいかない。 新人戦の行方、部のゴタゴタの行方は? ☆テニスは鏡を見てプレイするようなものだそうだ。今回のプレイヤーたちが、鏡の向こうに見えたものは。 ☆そら先輩がいないと寂しい。 ☆試合の描写がやはり丁寧。素人でも分かったつもりになれますわ。
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