商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/03/01 |
| JAN | 9784062933186 |
- 書籍
- 文庫
追憶の夜想曲
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
追憶の夜想曲
¥913
在庫なし
商品レビュー
4.3
241件のお客様レビュー
法廷サスペンスとミステリーが融合した本作は、過去に少年犯罪を抱える弁護士・御子柴礼司が、夫殺しの容疑で懲役16年の判決を受けた主婦の弁護を引き受けるところから始まります。物語は、彼がなぜこの案件を選んだのか、そして真実が明らかになる過程を描いています。読者は、緊迫した法廷での心理戦や、登場人物たちの複雑な人間関係に引き込まれ、驚愕の展開に心を奪われることでしょう。
特に、御子柴と岬検事との対峙や、被告人の秘めた想いが巧みに描かれ、感情の揺れ動きがリアルに伝わります。また、6歳の娘・倫子の存在が物語に新たな視点を加え、彼女が大人として扱われることで、作品全体に温かみが生まれています。前作に続くこのシリーズは、読み手に深い感動を与える一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
シリーズ第2弾! 今回の事件は、夫をカッターで刺して殺した妻 津田亜季子を中心に悪辣弁護士の御子柴と検事の岬検事が裁判に挑む。 色々な場面の伏線があり、後半の伏線回収がとても気持ちが良かった!! 犯人当てをしてみたけど今回も当たらず、まだまだだなと感じた。笑 津田亜季子の過去...
シリーズ第2弾! 今回の事件は、夫をカッターで刺して殺した妻 津田亜季子を中心に悪辣弁護士の御子柴と検事の岬検事が裁判に挑む。 色々な場面の伏線があり、後半の伏線回収がとても気持ちが良かった!! 犯人当てをしてみたけど今回も当たらず、まだまだだなと感じた。笑 津田亜季子の過去だったり、娘二人の事、家庭の問題など幅広く書かれているのでとても読みやすく、物語を想像しやすかった! 最後の解説には他の作品との関連が書かれていて、ますます中山七里さんの作品(シリーズ物)を沢山読んでみたいなと思った!
Posted by 
これじゃただの弁護士小説じゃないかと読み進めていたら(充分面白いのだけど)、最後に「えーーーーー」っとなった。すご。
Posted by 
楽しい!!御子柴シリーズ楽しい!!最後、予想外でした!少年時代の罪は消えないけれど。。御子柴の人間性に惹かれてしまう。。現実の少年犯罪は許せないけどね。本の中だから良いのかな。
Posted by 
