- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-01
朱鷺の墓(上) 新潮文庫
426円
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1982/01/10 |
| JAN | 9784101147130 |
- 書籍
- 文庫
朱鷺の墓(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
朱鷺の墓(上)
¥426
在庫なし
商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
新潮社の1969年発行の空笛の章である。金沢文学紀行で紹介された本である。最初の部分が金沢の街であり、ロシアの捕虜が預けられた場所である。例のごとく性と暴力満載の小説である。
Posted by 
生きるヒントは読んだことある気がするのだけど、五木寛之さんの長編を読んだのは初めてでした。 読み始めて割とすぐ、これは何かに連載されていたものだなと気づきました。章立てが等間隔で、起承転結と言うか起伏も割と等間隔でやってくる小説だから。読売とかの新聞小説だろうなと予想していました...
生きるヒントは読んだことある気がするのだけど、五木寛之さんの長編を読んだのは初めてでした。 読み始めて割とすぐ、これは何かに連載されていたものだなと気づきました。章立てが等間隔で、起承転結と言うか起伏も割と等間隔でやってくる小説だから。読売とかの新聞小説だろうなと予想していました。 そしたら、「婦人画報」に連載されていた小説なのですね。あんなきれいな雑誌に、こんなしっかりした読みごたえある小説が連載されていたというのも意外です。この小説はまさに大河ロマンというようなスケールを感じたのですが、いかがでしょうか。 ちょうど最近新婚の男友だちから、新妻は年下でかわいいのだけど、知的好奇心とかが物足りないという相談を受けました。その時に思い浮かんだのが染乃さん。もともとは地方都市の人気芸者だったけど、世界を巻き込んだ大きな荒波にのまれる中で、すっかり知的で国際的な女性になったという。 男友だちには、この小説を勧めてみようかと思っています。無垢なだけだった女の子が、知的な大人な淑女になっていく様子を感じてほしいから。もちろん、戦争の荒波にもまれるという経験はなかなかできることではないし、しない方がいいに決まっているけど。
Posted by 
愛を貫いた女の波乱万丈な人生。様々な困難に遭いながらもお互いを思い合う2人に心を打たれました。五木作品を初めて読みましたが、一気に虜になりました。もっと五木作品が読みたい!
Posted by 
