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幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ ハルキ文庫
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幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ ハルキ文庫

蒼月海里(著者)

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幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ ハルキ文庫

528

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2016/03/01
JAN 9784758439848

幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

¥528

商品レビュー

3.6

19件のお客様レビュー

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2026/01/26

シリーズ2冊目。色々と考えさせられる話が多い1冊でした。紹介される本は比較的メジャーな物が多め。亜門が作り出す本は紙の本だけではないのですね、本の形にも人間性が出るということでしょうか。コバルトの正体はあの虫の王様ですかね…。本との対話を大事にする。本質を見抜けないと真実が偽りの...

シリーズ2冊目。色々と考えさせられる話が多い1冊でした。紹介される本は比較的メジャーな物が多め。亜門が作り出す本は紙の本だけではないのですね、本の形にも人間性が出るということでしょうか。コバルトの正体はあの虫の王様ですかね…。本との対話を大事にする。本質を見抜けないと真実が偽りのまま。自分の粗が見えるようになったら成長の兆し。珈琲の蘊蓄も面白い。もっとあっても良い。亜門と司が若干イチャイチャしすぎてる気が。嫌いじゃないですから大丈夫だけど、これ、そういうシリーズなのか…?【2019-9】

Posted by ブクログ

2025/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんだか表紙の感じは苦手だったけれど、何だかんだ楽しく読めてる。 本のタイトルとか、それに関わった物語があると、やっぱり興味をそそられるよね。 今回は不思議の国のアリスが主だって出てきたけれど、考えてみれば、まともにアリスとか読んだこと無いな。 そういうものって結構ある気がする。 そういうことにも気づかせてくれるよね。

Posted by ブクログ

2025/07/20

シリーズものの第二弾らしいのですが、なんとなくで流れがわかるようになっていました。 ストーリーとしては、店に訪れた人達の悩みを店主と従業員が解決する、というもの。でも、ぐいぐい介入していくのではなく、「答えを見つけるための手助けをする」くらいの感じで、割と癒し系のお話でした。

Posted by ブクログ