商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2016/03/01 |
| JAN | 9784758439848 |
- 書籍
- 文庫
幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ
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幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ
¥528
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商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
シリーズ2冊目。色々と考えさせられる話が多い1冊でした。紹介される本は比較的メジャーな物が多め。亜門が作り出す本は紙の本だけではないのですね、本の形にも人間性が出るということでしょうか。コバルトの正体はあの虫の王様ですかね…。本との対話を大事にする。本質を見抜けないと真実が偽りの...
シリーズ2冊目。色々と考えさせられる話が多い1冊でした。紹介される本は比較的メジャーな物が多め。亜門が作り出す本は紙の本だけではないのですね、本の形にも人間性が出るということでしょうか。コバルトの正体はあの虫の王様ですかね…。本との対話を大事にする。本質を見抜けないと真実が偽りのまま。自分の粗が見えるようになったら成長の兆し。珈琲の蘊蓄も面白い。もっとあっても良い。亜門と司が若干イチャイチャしすぎてる気が。嫌いじゃないですから大丈夫だけど、これ、そういうシリーズなのか…?【2019-9】
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんだか表紙の感じは苦手だったけれど、何だかんだ楽しく読めてる。 本のタイトルとか、それに関わった物語があると、やっぱり興味をそそられるよね。 今回は不思議の国のアリスが主だって出てきたけれど、考えてみれば、まともにアリスとか読んだこと無いな。 そういうものって結構ある気がする。 そういうことにも気づかせてくれるよね。
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シリーズものの第二弾らしいのですが、なんとなくで流れがわかるようになっていました。 ストーリーとしては、店に訪れた人達の悩みを店主と従業員が解決する、というもの。でも、ぐいぐい介入していくのではなく、「答えを見つけるための手助けをする」くらいの感じで、割と癒し系のお話でした。
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