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家族という名のクスリ
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家族という名のクスリ

金美齢(著者)

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家族という名のクスリ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2016/03/01
JAN 9784569827971

家族という名のクスリ

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/10/16

自分、家族という関係を見つけ直したくて30ページほど読んだが、「家族という病」に対する批判ばかりで、本の中で喧嘩しているようで嫌になり読むのをやめました。 もっと平和な世界になりますように。

Posted by ブクログ

2025/06/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

下重暁子さんの「家族という病」を前に読んだ。ずいぶん売れたようだ。私も気に入ったし、ブクログにも★5つで登録してある笑。 が、この本は「家族という病」に対抗して?何を言うとる!?家族ほど大切なものはない!と真っ向から反論する本だ。そして私は単純なので、これはこれで、読めばとても納得できるし、本当にその通りだな~と思うことも多かった。 そもそも、下重暁子さんや上野千鶴子さんの本を読み、立派な女性だな、知的だな、こんな女性になりたい!と深く感銘を受けつつも、「まぁ、私にはここまでの社会的地位はないけど、それでも仕事をもって自立した生活をしながら、結婚して夫と子どももおり、一社会人としても、母としても妻としてもそれなりにやっているから、なんなら私の方がすごくないか?」などと思っていた凡人なので、金美鈴さんの立場に近いかも。 金さんの主張は、下重さんや上野千鶴子さんが、自分は家族に縛られたくない、家族は「病」だ、と思うのは勝手である。しかしそれを声高に主張して、家族の価値をことさらに貶め、家族に縛られない生き方を推奨するのをやめてほしい、ということだ。今や少子高齢化は深刻で、このままでは日本は消滅してしまう。私は一人でいきてきた、誰しも死ぬときは一人だ、おひとりさまで何が悪い!と強がっても、誰だって最後は誰かのお世話になるわけだし、我々が生物である以上、その「誰か」は「母」である誰かが生み、家族の中で育てられた人なのだ。それを忘れてはいけない。 私は女性を「母」や「妻」の役割に縛り付けるのはよくないと思うし、女性の社会進出のために政府や社会がやるべきことはまだまだ多いと思うが、それは女性が「家族」を捨てて「社会」に出ることではなく、もっと男たちが家族を顧みればできることだと思っている。 実際、我が家でも家事はほぼ半々にこなしていると思うし、男女平等の職場で長年働いてきたので、職場の男性たちの働き方もここ数年で急速に変わってきている。育休をとる男性もいるし、それに批判的な空気もない。もちろん育児休暇を取る人が増えれば、現場の負担は増え、その分誰かがフォローをするわけだが、育児休暇を取るのだ男性であろうと女性であろうと同じ事だ。その代わり、休暇から復帰した人は男性であろうと女性であろうと、なんとか家事育児と仕事を両立しながら必死で働いている。 金さんは、ご自身もそれをやってきたことを誇りに思い、やってみて初めてわかることがあるのに、社会的地位のある女性たち(の一部)やメディアが、家族に縛られない生き方ばかりを推奨し、逆に、家族をもつことや子供を育てることの素晴らしさを主張すると、「産みたくても産めない人への配慮が足りない」などとやたらバッシングされる世の中の風潮がおかしい、と言っている。確かにそうだな。 少子高齢化を食い止めるためにも、若く健康な人たちに「結婚して子供を育ててほしい」と思うのはまっとうなことなのに、それを言うのがすごく悪いことみたいになっている。 以下引用 ↓ 私がボーボワールに見たのは観念の限界で、「自分は子供の犠牲になっている、与える一方だ」と思っていたのが、「いや、違う。自分はこれで成長するところがあるのだ」と気づかされたのは、人生の真の豊かさとは何かに思い至った瞬間だったように思う。哲学者の長谷川三千子さんと対談した織、彼女も「私の乏しい忍耐力が、子育てで、かなり鍛えられました」と語ったことが印象深い。子育てとは、この世の中には自分の思うとおりにならないことがたくさんあるということを学ぶ、いい機会でもあるのだ。 ・・・・・ 私も子育てでかなり、人間として鍛えられた。もちろん子育てをしなくても立派で忍耐強い女性はたくさんいるだろう。 子どもはまったく私の思い通りにならなかった。私が生んだのに。そして、とにかく、見返りを求めない本当の愛というものに気づかされた。子どもに注ぐ愛情は本当に不思議だ。自分の中にそんなものがあることに驚く。 この本を、フェミニズム系の棚に一緒に並べて置いたら面白いのにな。

Posted by ブクログ

2018/02/05

確かに 人は一人では死ねない。 最後は 誰かの手助けが必要で それは 家族じゃなくてもよいが 夫だって 子供だって パートナーだって 介護施設の職員さんだって 誰かの生んだ子に間違いはないですね。 お互い様の気持ちで人を育てることは必要です

Posted by ブクログ