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回天の門 新装版(下) 文春文庫
759円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/03/01 |
| JAN | 9784167905767 |
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回天の門 新装版(下)
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回天の門 新装版(下)
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商品レビュー
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上巻に続き、いよいよ主な舞台を江戸から京都、そして九州へと、全国を股にかけての清河八郎の討幕の動きに拍車がかかる。 八郎の信ずるモノがあまりに強いため、一見唯我独尊的な考えや行動が誤解を生むケースも出てくる。 幕末の動乱期に、己を信じて一歩も二歩も先へ行動する強い意志が、多くの同...
上巻に続き、いよいよ主な舞台を江戸から京都、そして九州へと、全国を股にかけての清河八郎の討幕の動きに拍車がかかる。 八郎の信ずるモノがあまりに強いため、一見唯我独尊的な考えや行動が誤解を生むケースも出てくる。 幕末の動乱期に、己を信じて一歩も二歩も先へ行動する強い意志が、多くの同志から賛同を得るのと同様、意に反する者をも作ってしまうと云う現実は、人間社会の世の縮図を反映しているなと思った。 それにしてもこの時代の大志を抱いた志士たちは、若くして駆け足で生きたんだなと再認識した。
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【維新回天の夢を一途に追って生きた男の生涯】山師、策士と呼ばれ今も誤解のなかにある清河八郎は、官途へ一片の野心ももたない草莽の志士だった。清冽な男の33年の生涯を描く。
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