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1493 世界を変えた大陸間の「交換」
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1493 世界を変えた大陸間の「交換」

チャールズ・C.マン(著者), 布施由紀子(訳者)

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1493 世界を変えた大陸間の「交換」

3,960円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店出版部
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784314011358

1493 世界を変えた大陸間の「交換」

¥3,960

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みんなの感想まとめ
  • 歴史的交換の影響
  • グローバル化の起源
  • コロンブスの足跡
  • 農業革命の真実
  • 文化の衝突と交流
  • 奴隷制度の歴史
  • 大陸間の人々の夢
  • ノンフィクションの傑作
  • 歴史観を変える一冊
  • 知識欲を満たす読書

歴史の転換点を描いた本書は、コロンブスのアメリカ大陸到達以降の世界的な「交換」をテーマにしています。銀や病原菌、さまざまな作物が人々の生活に与えた影響を探求し、グローバル化の進展がもたらす変化を深く考察しています。読者は、単なる農作物の拡散を超え、奴隷制度や文化の衝突といった重大な歴史的事象についても考えさせられます。各章は驚きに満ち、読みやすさも兼ね備えており、歴史に対する理解を一層深めることができるでしょう。前作に引き続き、歴史の新たな視点を提供するこの作品は、読後感が印象的で、多くの人にとって心に残る一冊となるはずです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/28

700ページ近くある大著。2016年発刊の本を漸く読み終えた。読み終えるのに時間がかかってしまったが、とても読みやすい本。 コロンブスのアメリカ大陸到達後、銀、病原菌、タバコ、じゃがいも、ミミズ、ゴムノキこれらがどう世界を行きかったのか。わくわくしながら読んだ。読書の醍醐味をこれ...

700ページ近くある大著。2016年発刊の本を漸く読み終えた。読み終えるのに時間がかかってしまったが、とても読みやすい本。 コロンブスのアメリカ大陸到達後、銀、病原菌、タバコ、じゃがいも、ミミズ、ゴムノキこれらがどう世界を行きかったのか。わくわくしながら読んだ。読書の醍醐味をこれほどまで感じた本はそんなにない。今年読んだ本のベスト10に早くも入った。

Posted by ブクログ

2022/05/05

奴隷にしたインディアンも白人もマラリアでバタバタ死んだ、奴隷買入れよりはロンドンの失業者を雇入れするほうが安くついたが、幸か不幸か、アフリカ黒人はマラリアに耐性があった。彼らが合衆国を作った。タバコと砂糖製造で繁栄⑨可哀想なアメリカインディアンや黒人奴隷といったイメージを裏切って...

奴隷にしたインディアンも白人もマラリアでバタバタ死んだ、奴隷買入れよりはロンドンの失業者を雇入れするほうが安くついたが、幸か不幸か、アフリカ黒人はマラリアに耐性があった。彼らが合衆国を作った。タバコと砂糖製造で繁栄⑨可哀想なアメリカインディアンや黒人奴隷といったイメージを裏切って、両者が協力して合衆国と戦いプランテーション破壊し熱病蔓延を待つ戦術で勝利した例/アマゾン流域で、奴隷の子孫の共同体との地権争いは今も続く。二百年続き独自の文化を形成した村落は戸籍がなく盗電しかなかったが今や法的地位と電話を持った

Posted by ブクログ

2020/03/06

植物,病原菌などの情報はなるほどと思いながらも他の本で読んだこともあったが,奴隷達がただ気の毒な存在だと思っていたのが,中南米では意外と自由を求めて戦い,コロニーを作っていのは驚きだった.また中国の明清帝国の崩壊がサツマイモやトウモロコシにも原因があるとの論説にも目を見張る思いだ...

植物,病原菌などの情報はなるほどと思いながらも他の本で読んだこともあったが,奴隷達がただ気の毒な存在だと思っていたのが,中南米では意外と自由を求めて戦い,コロニーを作っていのは驚きだった.また中国の明清帝国の崩壊がサツマイモやトウモロコシにも原因があるとの論説にも目を見張る思いだ.また,一人一人にスポットライトを当てた展開は物語を読んでいるようで,とても面白かった.とにかく読み応えのある,グローバルということを本当の意味で考えさせられる本でした.

Posted by ブクログ

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