- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-01
赤いヤッケの男 山の霊異記 MF文庫ダ・ヴィンチ
680円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2010/04/25 |
| JAN | 9784040683973 |
- 書籍
- 文庫
赤いヤッケの男
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
赤いヤッケの男
¥680
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
山の怪異のみを厳選して書かれている短編集。まさに山とは異界そのものか。どの話しにも全く予測のつかない怖さと結末がある。山登りは多分一生することがないだろう私にとっては、山の魅力を伝えてくれる話しの数々でもある。 この短編集のすべてのエピソードが怖く意表をつくものだが、あえて選ぶ...
山の怪異のみを厳選して書かれている短編集。まさに山とは異界そのものか。どの話しにも全く予測のつかない怖さと結末がある。山登りは多分一生することがないだろう私にとっては、山の魅力を伝えてくれる話しの数々でもある。 この短編集のすべてのエピソードが怖く意表をつくものだが、あえて選ぶとするなら、表題の「赤いヤッケの男」と「アタックザック」の二編が怖かった。また人の生き死にが関わる「山」の話しには、悲しいものも多い。「急行アルプス」「巻美温泉」「猿ぼぼ」など。なんとも釈然としない、怖くて不思議で印象に残るのは、「カラビナ」「鎌策婆」 遠い昔の学生時代に、ワンゲルのバイトを回してもらって一泊二日で大台ケ原に行ったことがある。ジャージとスニーカーだったのでたいした山歩きではなかったが、渓谷を望む景色が忘れられない。ここには「いっぽんだたら」が住むそうだ。
Posted by 
怖い話も好き、山の話も好きなので全般的に面白く読みはしたが、実話の体を取っている割には、どうも上手くきれいに物語をまとめ過ぎている感があり、ちょうどいい按配のリアリティーを超えちゃっているような。 おおこれはホンマにありそうで怖いな、よりも、嘘やろー、が勝っている感じ。
Posted by 
